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ピクサー・アニメーション・スタジオ作品関連記事。

驚異の映像美と大いなるメッセージ性。映画『アーロと少年』と、ピクサーにかかる期待。

6500万年前の地球に隕石が衝突せず、恐竜が絶滅していなかったら・・・という「もしも」から始まる物語、それが『アーロと少年』(原題:The Good Dinosaur)である。 ピクサー・アニメーション・スタジオ作品第16作目となった『アーロと少年』は、文明が発…

大事だから手を離すこと。『ファインディング・ニモ』の素晴らしさ。

『ファインディング・ニモ』という映画を知らない人はいないと思う。 公開された2003年当時僕はディズニーオタクになる以前の中学生で、「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」の面白さは知っていたけど、ほぼほぼ人面魚といった感じの、可愛いのか…

迷子になる感情の行方。ピクサー短編『Bao』であなたは泣くのか、笑うのか。

「インクレディブル・ファミリー」2回目行ってきました、さっき。 カナダの映画館は毎週火曜日ほぼ半額のため、ダウンタウンの映画館夕方の回は満員御礼でした。 前回は郊外のシネコンでIMAXで観たのですが、ビクトリアのダウンタウンは大きい映画館がないた…

惜しすぎる名作『インクレディブル・ファミリー』感想。

ピクサースタジオ最新作、巨匠ブラッド・バード監督による「Mr.インクレディブル」続編『インクレディブル・ファミリー』(Incredibles 2)を観てきました。 この「インクレディブル・ファミリー」本国ではオープニング興収歴代8位、PG作品/アニメ作品として…

バンクーバーで『The Science Behind Pixar』という展示に行ってきた。

先日恋人がカナダに遊びにきたタイミングで、 アナハイム・ディズニーランド(L.A,アメリカ)→バンクーバー(カナダ)→ビクトリア(カナダ・今住んでるところ)と旅行してきました。 そのバンクーバー滞在の最終日にバンクーバーの観光スポットであるTELUS W…