『ちいさなプリンセス ソフィア』第17話「エンチャンシアのうた」感想

第17話。

日本語吹き替え版の歌詞、無茶すぎでしょ回。英語でみてください。

 

エンチャンシアのうた

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こちらのDVDに収録。

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前回の感想。

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ストーリー

エンチャンシアの収穫祭にやってきたソフィアと村娘時代の友達ルビー、ジェイド。収穫祭ではくじ引きで村人が選ばれ「エンチャンシアのうた」を披露するイベントがある。選ばれた人は歌を披露するだけでなく、王族に謁見できたり肖像画を描いてもらったりインタビューを受けたり専用の帽子を作ってもらったりドレスが着れたりと、様々な特典がある。

ルビーとジェイドは選ばれることを祈るが、くじ引きではソフィアが選ばれてしまう。

彼女たちとお祭りを楽しむ予定だったソフィアだったが、歌の練習や様々な準備のために彼女たちと過ごす時間がなくなってしまった上、興奮したソフィアは調子に乗ってルビーとジェイドにインタビューや帽子やドレスの自慢話をしてしまい、彼女たちを怒らせてしまう。

彼女たちを怒らせたことに気づかず歌のリハーサルに参加したソフィアは、なぜか喋るとカエルの声が出てしまうようになってしまう。

宮廷魔法使いのセドリックに聞くとソフィアの持つアバローのペンダントがソフィアの「悪しき行い」のせいで魔法をかけてしまったのだという。

 

ぴょん戻り

えっとねぇ、日本語吹き替え版の歌詞がひどいです。字余りにもほどがある。

もうそれに尽きる。

全体的にツッコミどころが多い回ではあるんだけど、クライマックスがこれなので本当にしんどい。

 

「謝ったって許してやんねーよ」

今回攻めてるなぁという感じなのが、「悪いことをした」→「謝る」→「それで終わりじゃない!!」というもの。

これ、傷つけられた本人たちであるルビーとジェイドは「許してあげる」ということで本来丸く収まっているんですが、魔法をかけた「アバローのペンダント」が行動で示して反省させるところまでさせちゃうんですね。

 

謝る側、ソフィア自身の心がけだったり自発的な行動ならばいいんだけど、それを「呪い」だったり「罰」として(本来第三者であるはずのペンダントが)それを求めるというのは、なんか・・・なんか・・・!!!

 

すごい炎上している日本のツイッターを見ているような気分になって居た堪れませんでした。

より「ちいさなプリンセス ソフィア」で求められる描写としてはソフィア自身が自分で気づいて「こうしたらみんなもっと楽しいよね、ハッピーだよね」という展開であってほしかったですね。

 

だってその理由が「呪いを解くため」だったら、『美女と野獣』の野獣は「自分の呪いを解くためにベルを守った」ってことになってしまうような。

違うでしょ、本人の愛ゆえにでしょ。

ちょっと考えすぎなのかもしれないけど、シンプルにあんまり好きな回ではなかったかなぁと思いました。面白くはあるけど。

 

ベル登場回

と、いうことでこの回はベルが登場します。

そしてその、字余りのムチャな歌詞を歌ってくれます。良い子は英語で見ような。

 

ベル登場回ということではりきって話をちょっと階層的に複雑にしたかったのかもしれないけど、僕は好きじゃありませんでした。がっかり。

 

 

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『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』第16話「不思議なカーペット」感想

第16話。

スースは豚以下だしブレンダはゴリラ。

 

 

 前回の感想。

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ストーリー

屋根裏部屋で仲良くゴルフをやるディッパーとメイベル。

ところが近頃はよくメイベルの友達のキャンディとブレンダがよく遊びに来る。そしてこの日はなんとお泊まり会の日だった。女の子たちの声がうるさすぎ我慢の限界に達したディッパーはメイベルと喧嘩し、自分だけの部屋が欲しいという。

そんな時、スースが掃除中に隠し部屋を発見する。ディッパーもメイベルも部屋を自分のものにしたいと主張すると、スタンは「どちらに部屋を渡すか自分が決める」と言い、二人が競って自分に媚びるように仕向ける。

喧嘩の休憩中、例の隠し部屋のソファーで休んでいたディッパーはまたしてもメイベルと言い争いになる。そして部屋に敷いてあった「実験78」と書かれたカーペットを歩くと、なんとディッパーとメイベルの体が入れ替わってしまう。

 

「もしかして」「わたしたち」

「君の名は。」は観たことありません。

 

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みゃみゃみゃみゃみゃ〜〜

メイベルたちの女子お泊まり会が壮絶。

狼男のロマンス小説とか男の子とお電話できるゲームはなんかやばい。

 

ピザにラメ塗っちゃったりね。

 

まぁ一応彼ら12歳で小学生なんだよね。

 

実験78

例の隠し部屋においてある入れ替わってしまうカーペットの名前は「実験78」

裏面には「Electron Carpet」と書かれていて、ディズニーのトゥモローランドっぽいロゴも。

 

 

そして部屋にはピンク・フロイドの「狂気」っぽい三角形の置物が・・・

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 でもこの実験78は別にピンク・フロイドとかは関係なさそう。

 

部屋のカレンダーは1982年7月4日に丸がしてあって、これは何かの伏線?という感じがする。そのすぐ近くの台みたいなのにメガネも置いてあって、さりげなくスタンが回収。謎が増えますね〜〜。

 

成長と性教育

入れ替わってディッパー(男の子)になったことで、なぜかスタンに性教育をされてしまうメイベル。

「さよなら子供時代・・・」が悲しい 笑

 

12歳で男女の双子を描くことで始まるすれ違いと疎外感、異性への興味、サマーウィーンの回もそうだけど「いつも一緒の二人」からの卒業、というなかなかいい回でした。

 

でもディッパー、服は洗ったほうがいいよ。ハエたかってるし。

 

スースは豚以下

スースは豚以下。

 

あと警官たち絶対付き合ってるよな。

 

 

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『ダックテイルズ』第13話「マクダック邸のミステリー!」感想

第13話、スクルージの誕生日!

 

スクルージの敵が大集合!

っていうか「ダックテイルズ」はマジで話がとっ散らかってるな・・・。

 

※ディズニーデラックス掲載の話数ナンバリングと異なることがありますが、ディズニーチャンネルジャパン放送順に準拠して掲載しております。

 

 

前回の感想。

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ストーリー

 この日はスクルージの誕生日。だがウェビーとビークリーさん、そしてドナルドは逃げるようにスクルージの屋敷から立ち去る。というのも、かつて最高の誕生日パーティを開いていた執事のダックワースが死んで以来、スクルージは誕生日パーティが大嫌いだったのだ。

それを聞いたヒューイは自らが最高のパーティープランナーを名乗り、パーティ嫌いなスクルージを楽しませるための誕生日パーティを計画する。

ルーイの人選でダックバーグで権力をもつ何人かの人々を招待し仮装させ、デューイはDJとして参加、ヒューイのプランで様々なゲームを開催し、イリュージョニストのニック・ノクターンを招きショーを開催する。

しかし、ショーは失敗に終わり、密室の部屋の中スクルージはなんと本当に姿を消してしまう。

ヒューイは「最高のパーティープランナー兼名探偵」として、ルーイによって招かれた怪しい客人たちを容疑者として疑いをかける。

イケてるDJ、ダフト・ダック

 デューイが仮装するDJ、ダフト・ダック。

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誰もが知ってるフランス出身の某ディスコポップユニットのパロディですね 笑

 

 もうこれ出落ちなんだけど、海外アニメでよくあるDJ効果音を利用したギャグをここでも披露。「グラビティフォールズ 」でも見たよ 笑

 

スクルージの宿敵たち

今回ルーイによって招かれた「ダックバーグの強力な権力者たち」が、どう見ても過去に登場したスクルージの宿敵たち。

ビーグルママ、マーク・ビークス、フリントハート・グロムゴールドの3人。

 

これだけ歴代キャラが登場するとそれだけで面白いよね。そしてこのパーティではそれぞれ腹の内に企みがあるんだけど、誰一人うまくいってないという。

 

まとめ

お話のオチはアニメで確認してもらうとして、めちゃくちゃ面白かったんだけど、本当に最初から最後まで話がとっちらかっていて、全体像がつかめないままに最後まで見てようやくわかるという感じの作りが「ああ、ダックテイルズだなぁ」という感じがしますね。

 

 

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『ちいさなプリンセス ソフィア』第16話「まほうのガーデニング」感想

ちょっと仕事の都合で全然アニメを見る余裕がなく、HDDの容量の都合で録画も追いつかないので更新ペースが落ちると思います。

 

第16話。

タイトルののほほんぶりからは想像もつかない魔法バトル回。

 

まほうのガーデニング

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 こちらのDVDに収録。

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前回の感想。

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ストーリー

王立アカデミーの放課後、ガーデニングクラブに参加するソフィアとジェームズ、クラスメイトの怖がりのデズモンド。

フローラ、フォーナ、メリーウェザーの弟子の妖精ネトルの教えでまほうのガーデニングを学ぶソフィアたち。まほうの肥料を使いそれぞれ花を育てる中、デズモンドがいちばん正確に完璧な花を育てていた。デズモンドは臆病だが非常に賢く、成績も学校いちだった。

ネトルはガーデニングをソフィアたちにまかせ、温室から出て行くが、手袋を落としてしまい、それを届けるためにソフィアが後を追う。

しかしネトルはフローラたちの部屋に忍び込み、彼女たちの魔力の秘密である「魔法の本」を盗もうとしていた。フローラたちに見つかるものの、ネトルの魔法で彼女たちは泡に閉じ込められてしまう。

その現場を目撃したソフィアはフローラたちを助け、ネトルを止めるためにジェームズとデズモンドと共に行動する。

 

ミス・ネトル

今回初登場したヴィラン、ミス・ネトル。

オレンジの髪でひまわりみたいに黄色い服はヴィランっぽくなくミスリード感がありますが、ほかのキャラとは違い目元にはしっかりクマがあって怪しさ全開のミス・ネトル。

セドリックよりもしっかり魔法が使えるので絶対セドリックより強い。

 

歌のシーンは「塔の上のラプンツェル」のマザー・ゴーテルっぽい力強さがありましたね。

 

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再登場ポポプ教授

第0話に登場した変態ダンスおじさんポポプ教授が再登場。

彼は多分魔法が使えない感じのキャラなので普通に役に立たずに終わります。

 

デズモンド王子

新たに登場したデズモンド王子。

もしかしたら今までもちょろっと登場していたかもしれませんが、名前が出てきたのは今回が初めてのはず。

アカデミーで一番賢く、正確なのが彼で、彼の欠点は臆病なところ。

 

そしてその欠点をソフィアたちがサポートすることで補っていくというめちゃくちゃ素晴らしいストーリー。

暴力ではなく誠実さと知恵こそが勝利の鍵というところもポイントです。

 

魔法バトル回のわりには平凡な印象に落ち着きがちな今回だけど、こういう教訓部分はしっかり描かれていてよかったです。

 

 

メリーウェザーのぷりぷり

メリーウェザーが怒ってネトルに向かって行くところ。

あのシーンのぷりぷりって感じの動きは「眠れる森の美女」と同じ演出。

わかる人だけでいいです。

 

 

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『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』第15話「プール脱出大作戦」感想

 第15話。

気温43度・・・。

 

 

前回の感想

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ストーリー

気温43度、外を歩くと突然体が燃え出すような超真夏日、グラビティフォールズにプールがオープンする。

メイベルは「絶対にプールから出ない」と言われているラテン系のミステリアスな男性マーマンドに一目惚れする。が、実は彼の正体はひょんなことからプールにたどり着いてしまった人魚だった。

 ディッパーはウェンディがプールの監視員のバイトをしていることを知り、アシスタントに応募する。監視員のボス・プールチェックは神経質なまでにルールに厳しく、ディッパーは「プールの備品に何かあったらクビにする」と言われる。

スタンはプールでいちばんベストな場所のチェアを見つけ座ろうとするが、ほんの少しの差でギデオンに先を取られてしまい、揉めたところルール違反でプールの監獄に入れられてしまう。

夜な夜なプールに忍び込みマーマンドと仲を深めていくメイベルだったが、彼の寂しそうな態度を見て家族の元へ帰してあげようと考える。

ディッパーはクビを免れるためプールを夜間パトロールするが、そこでプールの備品を盗みマーマンドを海に帰そうとするメイベルと鉢合わせるのだった。

 

マーマンドは両利き

ギターって通常は右利きの人は左手で指板を押さえるんですよね。

「けいおん!」の秋山澪は左利きなので右手でベースの指板を押さえてます。

 

アニメーションでギターを弾くキャラクターが出てくるとよくあることなですけど、 今回マーマンドがギターを弾くのだけど、シーンによって右で押さえてたり、左で押さえてたりします。

これディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー』のポスターアートとかでも起こっていて(ちゃんと確認してないけど、映画本編中はきちんと左手で弾いていたと思う)ミゲルとヘクターが二人でギターを弾くイラストだと、絵的なバランスを考えてか、ヘクターが左利きのように描かれています。

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こういうのね。しかもギター自体は右利き用っていう。

 

ぱっと見ではわからないかもしれませんがギターの弦は一本づつ太さが違い音の鳴り方も違うので右利き用ギターを逆に持ち替えても弾けない(弦を張り替えたりする必要がある)ため、こういう演出って結構ムチャクチャなんですよね。

右利きの人が左手で綺麗に文字を書けるかというと、やっぱりかなり労力が必要なことからもわかるように、ギターを弾ける人は持ち替えても弾けるとかそんな単純な話ではありません。

僕もちょこっとギターをかじってるのでこういうのは気になって仕方ない 笑

 

漫画「BECK」ではそれを逆手に利用して「右利きのキャラクターが左利き用ギターで(左利きミュージシャンの)ジミ・ヘンドリクスのカヴァーを弾いている」という、そのキャラクターのギターの技術に驚くシーンもあります。

 

いやなんの話だよ!!

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 プールチェック

プール監視員のボス、プールチェックさんは底なし穴の回でディッパーがバーの集団に追いかけられる時にバーにいましたね 笑

 

吸水口に巻き込まれて片手を失った過去がありますが、義手を外した手からは特にバズーカとかは出ない模様。

 

また、彼によってプールの独房に入れられてしまった彼、画がすごくペニーワイズ。

 

まとめ

教訓らしい教訓がほとんどない回ながらもずっと笑っていられるいい回だったと思います 笑

マーマンドの「濡れたサンドイッチ美味しそうだな」とか「もっと舐めて」とか、すげぇくだらないセリフがいちいち面白い。

 

 

 

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『ちいさなプリンセス ソフィア』第15話「もりのハイキング」感想

第15話。

 

いつにも増して大人が(おっさんが)見るにはちょっと恥ずかしい感じの回でした。

なんか今回序盤めっちゃ早口じゃない???

 

もりのハイキング

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前回の話の感想。

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ストーリー

プリンセスになる前からガールスカウトグループ「キンポウゲ団」(Buttercups)に参加しているソフィア。

キンポウゲ団ではアクティビティを達成するとバッジが貰え、それユニフォームのベストにいっぱい集めると「ヒマワリのメダル」をもらえる。ソフィアはあと一つバッジを手に入れればでメダルがもらえる事になっていた。

キンポウゲ団は双子のメグとペグという新メンバーを迎え、明日はキンポウゲ団のメンバーでペッパーツリーの森にハイキングへ行くことになるが、ソフィアの身を心配した国王ローランド二世により、かつてボーイスカウトの「ウッドチャックスカウト」のメンバーだったベイリーウィックがついて行くことになる。

王の言いつけを守り「ソフィアにかすり傷一つつけさせない」ためにはりきるベイリーウィックだったが、おかげでソフィアはまともにキンポウゲ団のアクティビティをこなせずにいた。

 

空回りウィッキー

ベイリーウィックっぽくない回だったなぁ。

王の言いつけとはいえ、もっと人の気持ちを汲んでくれるタイプの人だと思っていたので、普段のウィッキーならもっとソフィアに自由にやらせるはず、とか思ってしまった。

 

予想通り、体より大きなカバンにたっぷりの荷物を用意してやってきたベイリーウィック。

ソフィアが地べたに座ろうとすると椅子を用意するし、川を渡ろうとするとカーペットを敷く(逆に危ないだろ)

そのどれもがソフィアの邪魔になってしまい、ベイリーウィック自身も失敗してばかり。

あの・・・経験者ですよね?

 

「ベイリーウィックの誕生日回」でちょうちょを華麗に捕まえてたシーンがあるので、序盤の方でちょうちょに驚いてたのはおかしいかなぁ。

 

ベーリーウィックが「ソフィアの代わりに花を摘んであげる」と言って間違えて摘んでしまったおせっかい草(Meddlesome Myrtle)。

なんだ「おせっかい草」って。

 

これの匂いを嗅いだせいでベイリーウィックは全身がただれて痒くなり、顔がかぼちゃみたいに(ルビー談)腫れてしまいます。

 

最終的に王様に車椅子押してもらってるし 笑

エンチャンシアは関係性がカジュアルにもほどがあるな。

 

キンポウゲ団

キンポウゲはお花の名前、英語ではbuttercup。

今回はキンポウゲ団のテーマ曲が繰り返し披露されます。

英語の発音だと「バ・タ・カッ!バ・タ・カッ!」と三音節でリズミカルなの対し日本語だと「キンポウゲ!キンポウゲ!」と五音節になってしまうのでやっぱり英語曲を日本語に訳すのはもったりしすぎてしまいますね。

 

ガールスカウト集団キンポウゲ団は可愛らしいイエローの服がユニフォームになっていて、視覚的にいつもと違う絵が観れたのは良かったかな。

 

ジェイドが持ってた「ユニコーンを見た」バッジすごい。

 

そんでバッジを集めたらもらえるのはキンポウゲのメダルじゃなくてひまわりのメダルなんだ?と思った。

 

リーダーバッジ

ベイリーウィックがおせっかい草でダウンしたあと、見事なリーダーシップを発揮したソフィアに「リーダーバッジ」が送られます。

 

ものすごくくだらないのだけど「リーダーバッジ」って聞いた瞬間「あのボンチューが死ぬほど欲しがってたやつが・・・!!!」「トニーがそのリーダーとしての重みに耐えきれず、壊してしまおうとすら思ったバッジが、今ソフィアの手に・・・!」とか思ってしまった。

確かにソフィアたちの年齢もたけしやボンチューらと同じくらいだ 笑

わかる人だけでいいです 笑

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まとめ

過保護にならずなんでもやらしてあげましょう。

子供は大人が考えている以上に成長してくれます。

 

という話。ありがちだね。「ファインディング・ニモ」的でもあります。

 

オープニング直後、ソフィアたちがめちゃくちゃ早口で色々「これ必要なの?」って会話を繰り広げてたけど、全部伏線で笑った 笑

 

「仲良し結び」も「キンポウゲ団のテーマソング」も「バッジとメダル」も「ベストを着せてあげる」も全部伏線 笑

それを伏線にする意味はあったの?というと、どうかわからんけど。

 

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『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』第14話「底なし穴の中で」感想

第14話。

スタンが初めて奇妙な現象に巻き込まれる回。

そしてオムニバス形式だった。 

 

前回の感想。

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ストーリー

ミステリーハウスのはずれにある底なし穴に思い思いの不要なものを捨てるスタンとメイベルとスース。ディッパーは「底なしなんてありえない」と主張するが、あくまでもスタンは強気である。そんなとき強風が吹き、逃げ遅れた一行は底なし穴に落ちてしまう。

すぐに底に落ちてしまうと思っていたディッパーたちだったが、なかなか底にはたどり着けず落ち続けるだけ。退屈になった一行は「面白い話」としてそれぞれ今まであった奇妙な出来事を語り出す。

「声変わり」「スースのすごいピンボールストーリー」「スタン大叔父さんフットボールで優勝」「真実の痛み」の4本立て。

 

「声がわり」

声を馬鹿にされたディッパーがマクガケットがら声が変わる薬をもらう話。

飲んだらイケボになりすぎて誰にも信じてもらえないし見た目とギャップがありすぎて逆に気味が悪くなるという結果に。

 

「ドラえもん」的な、シンプルな話で面白い。

 

バーのセキュリティのタトゥーだらけの男(第2話参照)の肩に「Over the Shoulder」って彫ってあって笑った。

 

ディッパーの声DJミックスいいね。

あと個人的にスースの声(英語)のほうが結構やばいと思う。

 

「スースのすごいピンボールストーリー」

スースが古いピンボール台「タンブルウィード・テラー」でハイスコアを取るためズルしたところ、ピンボールマシンの怒りを買い、罰としてピンボール台の中に閉じ込められてしまう話。

電源切って終わり。

 

スースの「今までの最高の瞬間」が「ビデオデッキいじってたらピザが飛び出してきた」ってのがどう考えても好きすぎる。衛生面・・・。

 

 SAL、GUFF、POOがハイスコア欄にいましたが、GUFFは「おなら」POOは「うんち」的な意味。

SALは調べたらこんな感じで出てきました。

 

Also known as 'Saul'- he is the savior of man kind, and does wonders when pleasing a woman. His penis size will ranch from 7 1/2 to just short of 9 inches. This 'Successor at life' is also known for his keen artistic abilities , Focusing mainly on Photography, and painting.

 

Urban Dictionary: Sal

 

え、つまり「巨根」???

ドシモやがな。

 

 

インディアン風のコスチュームのメイベルが可愛いです。

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「スタン大叔父さんフットボールで優勝」

スタンの創作です。

 

 

「真実の痛み」

スタンが嘘ばかりをつくのでうんざりしたメイベルは、ディッパーのジャーナルに載っていた「真実の入れ歯」を夜な夜なスタンの口に入れる。するとスタンは嘘がつけなくなったが、彼の本音は逆に危険だった。

 

ここでスタンは総入れ歯ということが判明。けっこう年なのかな。

 

TRUTHとTOOTHをかけてるのかね。

 

熊に車を運転させようとするというのが面白すぎて、メインの話は比較的失速気味。

それでも物語の序盤にリンクさせる伏線回収展開はいかにもグラビティ・フォールズ的でおもしろかった。

 

グラビティフォールズの警官2人組のうち、細い白人の方の警官はメイベルの予想通りやっぱり文字が読めないことが判明。

 

ドクター医学。

 

感想

ちょっと休憩、みたいな印象というか。

オムニバス形式なので「会議で出た案全部使いました」みたいな、考えるの放棄したような、普段と違うアプローチの仕方なのに逆にグラビティフォールズっぽいっていう、結構アクロバットな回でした。

ストーリーもので突然オムニバスをやったら意味不明だけど、こういう逆をつけるのはグラビティ・フォールズの強みだと思う。

 

 

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『ダックテイルズ』第12話「不思議なゴルフ大会!」感想

第12話。

スコットランド発祥のゴルフを通してスクルージがさりげなくスコットランド出身であることをアピール。

※ディズニーデラックス掲載の話数ナンバリングと異なることがありますが、ディズニーチャンネルジャパン放送順に準拠して掲載しております。

 

前回の感想。

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 ストーリー

億万長者クラブのゴルフ大会で対決することとなったスクルージとグロムゴールド。

ヒューイとランチパッドは解説を担当。

以前からスクルージに何度も負けておりキャディーに癇癪をおこして愛想をつかされたグロムゴールドは、代わりにルーイを雇い試合に臨み、スクルージは片手間にデューイを指導しながら迎え撃つ。

スクルージは第一打をルーイの大声のせいで森の中へと飛ばしてしまい、一行は森の中へと入っていく。そこには不思議な石柱が円を作るように並んでいて、ゴルフボールはそこにあった。グロムゴールドに挑発されたスクルージはその円の中へ足を踏み入れボールを打とうとするが、それが引き金となり石柱の不思議な力によって別の次元に飛ばされてしまう。突如現れたカラフルな2匹のポニーたちがいうには、元の世界へと戻るためにはこの世界のゴルフコースを最後までクリアしなければならないとのことだった。

 

スコットランド感

ゴルフはスコットランド発祥、ということでスコットランド出身といえばスクルージとグロムゴールド。

スクルージの姓「マクダック-McDuck」の"Mc"はアイルランドやスコットランド系、先祖がスコットランド人の人々に多いです、ユアン・マクレガー-Ewan McGregorとか、ハリー・ポッターのミネルバ・マクゴナガル-Minerva McGonagallとか。

 

途中で出てきた石柱はかなり「メリダとおそろしの森」感がありました。あれもスコットランドのプリンセスの話ですね。

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劇中流れる音楽もスコットランドのバグパイプを使ったような音楽が流れるし、タータンチェックなデザインも活用されていて、全面的にスコットランド推しな回でした。

 

「ディズニー・ショート・フィルム・コレクション」というソフトに「ネッシーのなみだ」(「くまのプーさん(2011年版)」併映)というショートアニメもあって、それもスコットランドを舞台にしてゴルフが登場するアニメなので面白いですよ。

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マイ・リトル・ポニー?

観たことないのであんまり深くはつっこめないのですが、あのポニーたちはマイリトルポニーのオマージュ?

ディズニー製作ではありませんが、かなり人気の作品でカナダ滞在時は普通にグッズを身につけて歩いている人をよく見かけました(おっさんも含め)

日本のディズニーチャンネルでも放送されるようになりましたけど、そういう目配せとかかな?日本とアメリカじゃ違うから関係ないか。

 

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ビギナーズラック

慎重なベテランより闇雲なビギナーの方が良い成果をあげることもあるよね。

 

展開は面白かったけど、特に教訓めいたものはなかったかなぁ。

スクルージとデューイが結果としてお互いを尊重し合う間柄になれたのはよかったかな。

 

 

 

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『ちいさなプリンセス ソフィア』第14話「きえたペンダント」感想

第14話。

シードリック回かと思ったら、ちょっと違った。

 

きえたペンダント

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 前回の感想。

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 ストーリー

王国の舞踏会の準備のため、宝石の部屋へと呼ばれたソフィアとアンバー。そこから好きなアクセサリーをひとつ持っていいといわれ、アンバーはネックレスを、ソフィアはブレスレットを選ぶ。宝石の部屋にはキラキラ光るものが大好きな魔法の動物「グリフィン」が複数いて、宝石が盗まれないように見守っていた。

部屋に戻ったソフィアとアンバーは、もらったアクセサリーを試しに取り替えっこすることにする。アバローのペンダントを外したくないソフィアは最初は渋るが、ほんの少しの間だけということで了承した。

しかし、取り替えっこが終わりアバローのペンダントをつけようと思ったところ、置いたはずのところにペンダントはなく、小さな爪痕が残されているだけだった。

クローバーたちに探してもらうのを手伝ってもらおうとするも、ペンダントを失ったためにソフィアは彼らの声が聞こえなくなってしまう。

王国内のキラキラ光るものが次々と消えていき、城に泥棒が潜んでいると疑われる。

ソフィアがペンダントを失くしたことは国王の耳にも伝わってしまい、叱られることを覚悟したソフィアだったが、国王はやさしくアバローのペンダントの秘密を聞かせるのだった。

 

ペンダントの秘密

ローランド国王が語るペンダントの秘密、「彼が宝石の部屋でプレゼントを選んでいたらペンダントが光り出して、それに決めた、ペンダントがソフィアを選んだんだよ」的な話。

そういう話になると思ってなかったから、意外性があっていい話だな〜〜という感じでした。

 

クローバーの鳴き声はスンスンスン・・・

うさぎだもんね、そういえば!!

お鼻をすんすんすんすん鳴らしているだけで、あんなイケイケ兄ちゃん的な喋りになるとは意外です!!!

 

今日のシードリックさん

シードリックさん出てくるだろうなとは思ってたけど、今回はソフィアに助けてもらう話だった。

謎の飛行装置出してきたりして、ただ単に魔法だけが才能じゃないところも見せ・・・と思ったら動力は魔法だった。

 

途中ソフィアと(別行動しながらの)デュエットになるのですが、歌は可愛らしいのにソフィアの純粋な歌詞に対して歌詞が邪悪。

 

 あとお城の人たちマジでシードリックさんに厳しいというか、そんなに信頼してないのならさっさと追い出しなさいよという感じがする。

実際国家転覆を狙ってるわけで・・・。

痛恨のミス

 

このシーンの直後にペンダントが見つかるので、ちょっと情報の連携ができてなかったのかな・・・意外といい話だったからちょっと勿体無いと思ってしまった 笑

 

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『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』第13話「メイベルがボス」感想

不吉な13話。

いやわりと通常営業だったけど。

 

 

メイベルがボス

メイベルがボス

 

 

前回の感想はこちら。

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 ストーリー

いつものようにミステリーハウスで従業員をこき使ってツアー客を騙してぼろ儲けするスタン。レジ番を任されていたメイベルはお土産のステッカーを無料で配ったためにスタンと喧嘩する。

ディッパー、ウェンディ、スースのたちのスタンに対する不満の声を聞いたメイベルは我慢の限界に達し、スタンに文句を言いに行く。

言い争いの末、スタンの休暇3日間の間メイベルが代わりにミステリーハウスのボスとなり、3日間でどちらがたくさんお金を稼げるか競うこととなる。

従業員に甘く、希望を叶えていくが、次第にツアー客にトラブルが起きていく。

トラブルもお金を渡して解決するメイベルのやり方のため、お金は溜まらず、詐欺ではない本物の展示のため連れてきたモンスターによりミステリーハウスも壊されてしまう。

一方スタンはクイズ番組「マネーの輪っか」に無理やり出演し、大金を稼いでいた。順調に稼ぎまくるスタンは賞金を2倍にするラストの問題へと挑む。

 

サーモンは歌うよ歌うサーモン

経営としてどっちが正しいとかいうと、どっちもおかしいんだけど、あのスタンの稼ぎ方で成り立つグラビティフォールズ世界の価値観ふしぎ。

 

スーベニアメダリオンっぽいコイン入れるマシーンも「ありがとう」という紙が出るだけっていうのがおもろいんだけど、ゲーセンの回(10話)でコイン入れたら「君の勝ちだ!」って言われるだけのぼったくりゲームもあったので、内容被りがなぁ・・・。

 

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グレムゴブリン

久々に登場するジャーナルのモンスター。

めちゃくちゃ凶暴なんだけどどうやって捕まえたんだろう。

 

凶暴で、火を吹いたり、目を見た者は悪夢を見てしまうという特殊能力を持ち合わせている凶悪なグレムゴブリンですが、顔にステッカー貼ったらまんざらでもない顔をしていたり、サーモンの置物で遊んだり、自分の顔が親父に似てきたことがショックだったりなかなかカワイイモンスターです。

 

Gravity Falls: Journal 3

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  • 作者: Alex Hirsch,Rob Renzetti,Andy Gonsalves,Stephanie Ramirez
  • 出版社/メーカー: Disney Press
  • 発売日: 2016/07/26
  • メディア: ハードカバー
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『ダックテイルズ』第11話「バディロボットにご用心!」感想

第11話。

ヒューイ、ルーイ、ウェビー、ドナルド不在回ながらも、これまでの11話で一番面白かった 笑

なんかいきなりこれまで登場したキャラが複数出てきて、スタッフが「これまでの話覚えてる?」って言っているみたい。

 

※ディズニーデラックス掲載の話数ナンバリングと異なることがありますが、ディズニーチャンネルジャパン放送順に準拠して掲載しております。

前回の感想。

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ストーリー

ランチパッドのお気に入りのヒーロードラマ「ダークウィング・ダック」を観ていたデューイ。ランチパッドの危険を顧みない姿勢はダークウィング・ダックからの影響があるらしい。実は今まで車の免許を持っておらず、やっとの事で取得したというランチパッドはスクルージのお祝いを期待して、デューイを連れ大金庫へと向かう。

大金庫の研究室ではジャイロ・ギアルーズが音に反応する乗り物の研究をスクルージにプレゼンしていたが、助手のフェントン・クラックシェルのせいで台無しになってしまう。そんな中ワドル社のマーク・ビークスが自動運転ロボットを発明したという噂を聞き、記者会見を観にいくスクルージ一行。ギアルーズは研究が危険だと主張するが、スクルージはロボットの購入に乗り気になってしまう。自分が運転手をクビになると危惧したランチパッドは自動運転ロボットとレースで戦うことを提案する。

レースに向けてギアルーズに協力を依頼するランチパッドだったが拒否され、代わりに助手のフェントンが協力することになる。

 

ダークウィング・ダック

ダークウィング・ダックは「ダックにおまかせ ダークウィング・ダック」というディズニーアニメに登場するヒーロー。これ思いっきりバットマンのオマージュですね。

 

僕はダークウィング・ダックはみたことないのですが、本作に登場した敵キャラも過去に作られたオリジナルに準ずるみたいです。ピエロみたいなクアッカー・ジャックはおそらくバットマンの宿敵ジョーカーのオマージュ(服装は多分ハーレイ・クイン)電撃を発する犬キャラがメガボルト、スパイダーマンの敵ハイドロマンみたいな奴がリキッデーターというらしいです。

またオリジナル版にもダークウィング・ダックのパイロットとしてランチパッドが登場するとのこと。すげぇな!!

 

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ギズモ・ダック=フェントン・クラックシェル

これが(D界隈で)ニュースになったCV:リン=マニュエル・ミランダのキャラクター。

ミランダはブロードウェイミュージカル『ハミルトン』を製作したクリエイター兼俳優で『モアナと伝説の海』では劇中歌を作詞作曲(歌も歌っている)、そして来年(2019年)公開の『メリー・ポピンズ・リターンズ』では劇中歌の作詞作曲およびバート役での出演も決まっている、かなりディープにディズニーに参加している人物です。

 

モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

 

 

ギズモ・ダックは旧シリーズにも登場するキャラクターみたいですね。

序盤にダークウィング・ダックというヒーローを登場させたのがランチパッドの「危険を顧みない精神」を裏付ける演出だけでなく、フェントン・クラックシェルが変身ヒーローとして活躍するための伏線でもあるというのがなかなか面白い演出。

しかもその変身シーンが日本の特撮ヒーローの合体ロボット的でもあり、発射されたアーマーが体にバチバチくっついていくのはまさに『アイアンマン』のようでもあります。今回一番アガったシーン。かっこい〜〜。

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キャラ総動員

第1話に登場した「スクルージの銅像の頭をもらった首なし馬」や第4話のギアルーズとリトルバルブ、第7話のマーク・ビークスと、今までちゃんと「ダックテイルズ」を見てきたかな?と試されているようなサブキャラの登場っぷりでした。

その分、面白さもぐーんとアップしていたのも良かったね。

 

ただし「ダックテイルズ」って三つ子とウェビーが冒険してこそ、という人もいると思うので、そういう人にとってはつまらない回かもしれない 笑

今回はデューイしか参加しないので。

 

三つ子の可愛さは「ダックテイルズ」の武器でもあり、一方で(ウェビーはともかく)彼らは特別な能力があるわけでもないので話の広げ方にも限界があるというのが明るみに出た回だったかな、と思ってしまいました。

 

ランチパッドのパイロット/運転手的要素、ギアルーズやマーク・ビークス、フェントンの発明家的要素が混ざり合うことで「大きいのか小さいのかスケールのよくわからない冒険」続きだったこのシリーズに、大胆なアクションを持ち込めたというのは強いなぁと思いました。

 

あ〜面白かった。

 

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『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』第12話「サマーウィーンの恐怖」感想

第12話。

真夏のハロウィーン回。教訓多め。

忘れがちだけど一応コレ、ディッパーたち夏休みって設定なんだよね。

前回の感想。

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ストーリー

グラビティフォールズには7月に真夏のハロウィーン「サマーウィーン」を行う習慣があった。

ディッパーたちパインズ一家は仮装して「お菓子かいたずらか」をするのを楽しみにしていたが、用意したお菓子がショボく、ディッパーがいくつか窓から捨ててしまう。

また、ディッパーはウェンディにパーティに誘われ、ロビーに「お菓子かいたずらか」をバカにされたため、メイベルたちとは仮装して遊びたくないと告げる。

そんな折、グラビティフォールズに伝わる伝説の化け物「サマーウィーン・トリックスター」が家にやってくる。トリックスターはサマーウィーンの精神を持っていない子供の家へやって来て人を襲う怪物だった。

助かる条件として一晩でサマーウィーンのお菓子を500個集めるという条件が課され、ディッパーは嫌々ながらもメイベルたちと「お菓子かいたずらか」をするのであった。

 

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「お菓子かいたずらか」

「トリック・オア・トリート」くらい訳さなくても日本に浸透してるよ!!!

 

サマーウィーンの時期にはかぼちゃがないからスイカでカービングするっぽい。

 

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サマーウィーンのトリックスター

後半のデザインがめっちゃ『千と千尋の神隠し』の「カオナシ」の化けたやつだった。

 

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また、泣くと飴ちゃんが出てくる仕草は「インサイド・ヘッド」のビンボンみたい。

グラビティフォールズが2012年、インサイド・ヘッドは2015年。

アメリカにはなんかそういう童話というか、キャラクター的なモチーフでもあるんだろうか。

 

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何も悪いことしてないのに犠牲になったゴーディ。

 

メッセージ

まず一つは、まずいお菓子でもぽいぽい捨てるな!というもの 笑

まぁ限度こそあれ、何でもかんでも切り捨ててしまう人は、きっと誰かの気持ちも知らずに傷つけているんだよ、っていうのは何となくメッセージとして見えてくるところかと思います。

 

とはいえ、リコリス(サルミアッキ)キャンディとか本当にメッチャまずいからなぁ。

 

海外では普通にスーパーに置いてあるし、ミント的な感じで親しまれてるっぽいけど、本当にヤバい味がしますよ。

 

もう一つのメッセージが、思春期で、好きな女の子やライバルのからかいに惑わされながらちょっとませていくディッパーと、「いつも一緒」もいつまで続くかわからない、だからこの一時を大切にしたいというメイベルの気持ちのすれ違いの切なさが、さりげなくじ〜んときます。

 

最後にさりげなくスタンがいう「サマーウィーンで大切なのは仮装でもお菓子でもなく、家族で祝うこと」という言葉も、ジョークっぽく締めながらも確信をついていますね。

 

 

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『ちいさなプリンセス ソフィア』第13話「クローバーをさがして」感想

 第13話。

やっぱり働き始めるとアニメを見る気力が・・・。

しかしながらお話は面白いです。

クローバーをさがして

クローバーをさがして

 

 こちらのDVDに収録

ちいさなプリンセス ソフィア/にんぎょの ともだち [DVD]

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前回の感想はこちら。

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ストーリー

かくれんぼをして遊んでいたクローバーとソフィア。クローバーは2回目をやりたがるが、ソフィアにはその後の予定が詰まっていてまた今度という話になった。翌日はクローバーと一緒にマジックショーを見に行く予定だったので、クローバーはその日1日を「クローバーとソフィアの日」にして遊びつくそうと考える。

ショー当日、マジックショーのうさぎミスター・カドルズの人気ぶりに憧れるクローバー。マジックショーの後にソフィアと遊ぼうと思っていたクローバーだが、ソフィアはペガサスのミニマスの空を飛ぶ練習に付き合うため、クローバーとは遊べないと言う。

がっかりしたクローバーは、マジックショーの馬車から逃げるミスター・カドルズの姿を見つけ話しかけると「もうマジックはやらない」とクローバーに後を任せてしまう。

ソフィアと遊んでもらえず不満たっぷりだったクローバーは、ソフィアの元を離れマジックショーの魔法のうさぎとして生きようと考える。

 

クローバーええ声回、ぱんぱんぱ〜ん

歌のメインがクローバー 笑

しかもバラードですええ声。後半はソフィアとのデュエットだけど。

 

「あおいリボンのうさぎ」はアップテンポなダンス曲でしたのでだいぶ雰囲気が違いますね。ちょっとセンチ。

 

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 めっちゃ早口で喋ってる時も「ぱんぱんぱ〜ん」を忘れないクローバー。

なんか吉本新喜劇ノリを感じた。

 

動物キャラ全部のせ

クローバー、ミア、ロビンのいつものメンバーにプラス、ペガサスダービーの回に登場したミニマスと、ビビアンのペットのクラックルも登場。

そんなに思い入れがない作品でも、13話まで観てきて、今までのキャラクターがどん、と一気に出てくるとなかなかグッと来たりしますね。

 

クラックルはビビアンのペットだったりしながらも、言葉を交わせるのはソフィアだけなんだよねというのもちょっとおもしろい。

 

謎の占い師マダム・ユベッチャ

なんと、前回登場した謎の占い師がまた登場。お前モブちゃうかったんか!!

しかも前回はザンダー王国のバザールにいたのに、今回はエンチャンシアだし。しかも自己紹介したし、これ絶対今後もヒントを与えるキャラとして登場するぞ。

 

英語版で見てると

Sofia: Thank you Madam Ubetcha.

Ubetcha: You betcha!

 

というくだりがあって、これが名前の由来?って感じです。

流れ的にはこの You betcha! は「どういたしまして」という慣用句ですけど(吹き替え版は「いいのよ」となっている)

You betcha.はYou bet you.の略語で bet はそもそも「賭ける」という意味なので、「占い(だから本当かどうかわからないけど)をあてにしてもいいよ」みたいなニュアンスも含んだギャグなのだろうか・・・とか考えてみたり。

 

ドウェイン・ジョンソンもびっくりのマダムどういたしましてさん。

 


Dwayne Johnson - You're Welcome (From "Moana")

マジシャン・ボズウェル

久々にヴィランっぽいヴィランだった。

 

クローバーと手品の練習せずにぶっつけ本番なんだ?

 

ディズニー ちいさなプリンセス ソフィア クローバーを さがして (ディズニー物語絵本)
 

 

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『ちいさなプリンセス ソフィア』第12話「まほうのじゅうたん」感想

12話。

ザンダー回の皮を被ったアンバー回だった。

めっちゃおもしろい。

まほうのじゅうたん

まほうのじゅうたん

 

こちらのDVDに収録。

ちいさなプリンセス ソフィア/プリンセスのテスト [DVD]

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前回の感想

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ストーリー

ザンダーの王国、タングーへと招待されたソフィアたち。

お城からタングーで最も高いタングー山へと向かいパーティを開催するとはりきるザンダー。移動方法は魔法のじゅうたんで空を飛んでいくというものだった。

アンバーは魔法のじゅうたんを怖がり乗り気ではなかったが、ソフィアに促されて一緒に乗ることにする。ところがソフィアたちが選んだじゅうたんはザンダーやジェームズたちとはぐれてしまい林に突っ込んだり、途中でペガサスの群に遭遇したり災難ばかり。挙げ句の果てにタングーの知らない街に降りてしまう。街を探索していると占い師に出会い、タングー山までの行き方を聞いたソフィアとアンバーだったが、占いをしてもらっているうちに絨毯が逃げてしまうのであった。

 

Disney Sofia the First 3-Inch Doll and Magic Carpet by Mattel [並行輸入品]
 

 

アラビアの雰囲気

アラジン好きには嬉しいアラビア風の雰囲気でしたね。

ザンダー、ターバンしっかり巻いているし、カルドゥーン王国っていうこちらもアラビアっぽい王国の人々も出てきてたのでインド系かと思ってたけど。

ムガル帝国時代にムスリムの文化はインドにも入ってきてるけどね。

まぁソフィアのレベルでそこまで深く文化とか歴史とか考えたら負けです。

 

ソフィアたちプリンセスはドレスの裾をあげてお辞儀して挨拶していたけど、ジェームズたちプリンスはハイタッチとフィストバンプで挨拶しててそれでいいのかよと思った。

 

アンバー成長回

ソフィアメインというよりは「アンバーが殻を破る」みたいな話だった。

それによってソフィアにも学びがあって、二人の姉妹の絆がより深まるという内容。いい話。

 

「見て、猿がお手玉してるよ!」「ジェームズでもできるわ」

ジェームズは猿と同等。

 

ザンダーとヒルデガード

サブキャラの中でもグイグイ存在感を発揮するザンダーとヒルデガード中心のサブストーリー。ヒルデガードに「最高!」(Awesome)と言わせるために頑張るザンダーという話なのだけど、地味ながらもこれ「モテ術」的な話なのかなと思うとなんか笑う。

 

しかしながらせっかくザンダーが用意してくれた出し物にいちいち「まだまだね」みたいな反応をするヒルデガードはいちいちうざいね。

 

招待されてたのはジェームズ、ヒルデガード、クリオ、ジュン、ビビアン、名前を知らない王子2人。

さりげなくビビアンが仲間入りしていて良いね。友達いなかったし陰口叩かれてたのに。

 

ソフィア・ザ・マジックカーペット・ライド

魔法のじゅうたんというアイテムを存分に生かしたローラーコースター的なスリルのあるアニメーションはさすがでした。これ当然「アラジン」からヒントを得ているんだけど。

そして今回はアバローのペンダントから「アラジン」のジャスミンが登場。

シンデレラの時と同じようにソフィアもアンバーもジャスミンのこと知っていたのでやっぱりソフィアの世界ではディズニースタジオが映画を作ってると思う。

 

今回もジャスミンは基本的にヒントを与えるだけという立ち回り。あくまでもソフィアたち自身の成長の後押しをする存在というのがいいよな。

ジーニーを登場させて魔法の力でなんでも解決!というわけにはいかないし、と思うと、こういう形になるのは当然の成り行き。

ソフィアの世界には魔法も不思議な生き物もいるけど、「ディズニーはなんでも魔法で解決する」という批判をかわしていく存在でもあるのだな。

 

見れば見るほど名作であることを確信させてくれる素晴らしいシリーズだと思います。

 

 

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『ダックテイルズ』第10話「セレネの槍を探せ!」感想

第10話。

ダックテイルズ、基本的に最後まで見れば話の筋がわかって面白いんだけど、全体的に神話とか伝説がふわふわしてるので気持ちが入り込みにくいなと思った。シリーズ通しての特徴というか。

 

※ディズニーデラックス掲載の話数ナンバリングと異なることがありますが、ディズニーチャンネルジャパン放送順に準拠して掲載しております。

 

前回の感想

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ストーリー

ギリシャの伝説の古代の島イサクワックにたどり着いたスクルージ一行。

未知なる冒険にわくわくする子供達だが、なぜかスクルージとドナルドは早く帰りたそうな様子。突如現れた伝説のヒーローであるストークレスに歓迎されるドナルドたちだが、ストークレスにとってドナルドが大親友であること、かつてスクルージがこの島の王で、ストークレスの父であるゼウスを打ち負かしたことで恨みを買っていることが明らかになる。

怒りのおさまらないゼウスは半ば強制的に家族対抗でゲームのリベンジマッチを行うことにし、ヒューイ、ルーイ、ドナルドが参加することになる。

一方デューイとウェビーは甥っ子たちの母、デラ・ダックの失踪の秘密を探るためセレネの槍が眠ると思われる神殿へと向かっていた。

 

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垣間見えるスクルージの伝説

今回もまたスクルージの伝説がちょっぴり垣間みえます。

ドナルドも登場するのですが、やっぱりメインパーティーが多すぎるので、6話と同じようにドナルドが冒険に参加する際は早々にランチパッドが退場します。

今回のスクルージの伝説は、ドナルドとデラが参加した冒険の話なのですが、今回はまだドナルドは重要な秘密を明らかにしたりはせず、だけどドナルドが「もう冒険はしない」と頑なに拒否するのはきっとデラを失った過去と関係があるのだろうなというのが・・・。

 

あとデラがドナルドの姉ということがわかったので、ちょっとだけドナルドファミリーの家族構成が見えてきました。

 

デューイとウェビー

ドナルドたちとはまた別の展開でデラの真相に近づこうとするデューイとウェビー。今回一番冒険してたのがこっちね。

今回もウェビーの身体能力の高さが発揮されていて面白い。

途中でててきた「話せばわかる怪物」も面白かった。

 

喧嘩や葛藤もしつつ、大冒険の末にまだまだ全然真相に近づかずに「とりあえずデラは悪い人じゃないよ」という方向にだけ持って行きました。

 

現場本国ではどこまで話が進んでいるのかはわからないけど、シーズン2も発表されたみたいだし、これは時間がかかりそうだ。

 

怒るドナルド

ドナルドファンにとってはおなじみの「怒るドナルド」

これクラシックの短編からずっと引き継がれているドナルドの代名詞みたいな動きでもあるので、現代のアニメでも再現されるのはやっぱり「わかってるなぁ」って感じです。

3話でもありましたけど拳を突き出して跳ねるアレね。

「ラテンアメリカの旅」で初めてドナルドに会ったホセが真似したりもしますよ 笑

 

 

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