【ビクトリア生活】ぶっ倒れて救急車で運ばれた話。

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トラブルが続きます。
こないだ風邪から回復したばっかりなのですが、タイトルのような出来事が起きてしまいました。

 

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 ※こちらの記事は姉妹サイト『ディズカリ!!』に過去に掲載した記事を移行・リライトしたものです。掲載当時と内容が大きく変わっている部分がございますのでご了承ください。

 

目次

 

普通に出勤

朝8時出勤でした。


7時半に家を出なくてはいけないのですが目覚めると7時。
「あ〜朝ごはん食ってる時間ねぇや」って感じです。


コーヒーだけでも飲んで体を温めてから出れば良かったのですがそれも面倒で、何も摂取せずに家を出ました。
冬のビクトリアは朝7時半でも日が出ておらず真っ暗で街灯がついているような感じです。

いつもよりも10分早くついて、着替えて、いつものように仕込みの必要な数をチェック。


「ちょっとしんどいな」と思って何か飲もうと思うも、まだバーカウンターも準備ができておらずコーヒーを入れるのも面倒(というかいつも誰かがポットに入れたのを飲んでるので自分で準備して入れたことがない)で「またあとでいいや」と後回しに。

 

倒れる

仕込みの数を数え終わって「さー仕込みするか」と思ったタイミングでめまい。


けっこう大きなめまいなのでどっか座って休もうと思い、見られて心配されるのも嫌なのでトイレにこもろうと思ってトイレに向かうも、たどり着く前に思いっきり床にぶっ倒れました。

 

同僚に「Are You OK??」と聞かれるものの、フラフラで何も言葉がでず(「OK」つっても嘘だし)気づいたら救急隊員が呼ばれていました。


倒れてずっと横になってたので、救急隊員が来る頃にはだいぶマシだったのだけど、そのまま有無を言わさず病院へ。

 

救急車の中では救急隊員さんと「おう、俺は大阪で働いてたぜ!」とかいう話をした。
(僕は大阪出身ではないが、出身地を伝えてもだいたいみんなわからないので大阪出身ということになっている)

病院

病院につくなりぶすっと注射針を刺され点滴されました。

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この頃にはもう意識がしっかりしてるのでケータイいじってた。

仕切りのある部屋に移されてからは心電図のチェックをしたり、採血されたり、いままでこんなことはあったかとか、どんな状況だったかとかを聞かれたりしました。


検査のためか2時間ほど点滴をしたまま横になって「また後日来てね」ということで帰されました。
お金は特に請求されなかった。

 

その後

立ちくらみやらめまいやらは、日本にいた時から頻繁に起きていて、

実際何度か倒れたりという経験もあるので「またか」という感じなのだけど。

それが原因で病院に運ばれたりという体験は初めてで、しかもそれが海外の病院だったのでちょっと焦りました。

 

まぁ、ちょっと休んだらなんともないのだけど

「こういう経験は?」という問いに

「10回以上あります」と答えたら

「マジで?いままで病院行ってなかったの??」という反応されたので、

これからはちゃんと病院に行ったほうがいいのかも・・・と思いました。

 

 

靴が職場用のキッチンシューズだったのと、職場の近くに自転車を停めたままだったので、その後は職場に戻り「とりあえず大丈夫だよ」と伝えました。


「びっくりしたー、今日と明日はもう休みでいいからね」と言われてその日は家に帰りダラダラしました。


倒れた以外は完全に普通の日常・・・。
まぁ先日風邪ひいたりしてたので、肉体的にはかなり疲弊してたのかな、というのもあります。
とりあえず倒れた時に頭ぶつけたりしなくてよかった。

 

また病院行かなくちゃ。
皆さんも立ちくらみには気をつけてください。

 

その後  

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