【ビクトリア生活】ビクトリアの街は本当に安全??

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こんにちはすんです!

 

春なので(?)久々に留学っぽいことを書きます!

今回のテーマは「ビクトリア」の安全度について。

 

※こちらの記事は姉妹サイト『ディズカリ!!』に過去に掲載した記事を移行・リライトしたものです。掲載当時と内容が大きく変わっている部分がございますのでご了承ください。

 

目次

 

「ビクトリア」という街

僕がワーキングホリデーで滞在しているカナダのブリティッシュコロンビア州、州都ビクトリアは人口約33万5000人の小さな街です。


カナダ西部では最も南に位置する都市で、カナダ全土から見ても比較的温暖な気候のため、花々が美しく四季があり、観光客に恵まれた街です。

「温暖で美しく、安全で住みやすい街」のイメージから、留学先として選ばれることも多いビクトリア。


夏休みには小学生・中学生らしい日本人集団留学がいたり、観光地のブッチャートガーデンでは修学旅行風の集団がいたり・・・と、大人から子供まで世代問わず日本人もやたらめったらに多いビクトリア。
果たして本当にビクトリアは安全なのか?ということを今日は考えていきます。

大量のホームレス

カナダという国は基本的には「寒く」街と街の間は「巨大な山々に囲まれ」ています。
家を失ったホームレスたちは、もちろん寒い冬も野外で生活するわけですが、地域によってはマイナス10度以下となるところもカナダではざらにありますので、必然的に暖かい都市へと移り住むことになります。
その到達地がバンクーバーやビクトリア。
バンクーバーはホームレス街としてイースト・ヘイスティングスなどが有名ですね。
幸い、ビクトリアは本土と海を隔てているため、バンクーバーほどではないにしろ、やはり冬でも比較的暖かいためホームレスがたくさん移り住んできます。

ホームレスは基本的に人に危害を加えたりということはしませんが、
「物を落とせは拾って盗む」し「お店の前でたむろして小銭をせがむ」し「たまにドラッグやアルコールでハイになって叫んでいる」ので注意が必要です。

ホームレスの多いエリア

ホームレスが基本的にダウンタウンのいろいろなところに散らばっているのですが、「ホームレス向けの配給所」や「シェルター」がある付近は毎日いつでも大量にホームレスがいますので、その場所を知っていれば危険はある程度避けれると思います。

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具体的にはJohnson St(ジョンソン・ストリート)とPandora St(パンドラ・ストリート)です。


ビクトリアのチャイナタウンはきちんと観光整理されているので、それほどホームレスは多くありません(いることはいる)


画像には記していませんが、シティホール周辺の公園はホームレスの溜まり場になっているので注意しましょう。

画像左側から見て行くと、セブンイレブンからジョンソンストリートに入ったところにビンテージショップが並ぶ通りがあり、バス停もそこにあるのですが、そのバス停の真ん前がホームレスがたくさんいるのウォークインクリニックになっているため、バス待ちで絡まれたりすることがあったり、ハイになった人たちが叫びながら物を投げてたりします。

 

そのまままっすぐ進むと綺麗な新しいマンションが並んでいるのですが、突然ホームレスが利用する古いシェルターが顔を出すので注意です。

パンドラ・ストリートの方に視点を移すと、教会付近からマクドナルド方面にかけて大量のホームレスがいます。

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ホームレス配給所を中心に人が集まっていて、夜になると周囲にテントを張って、どこから持ってきたのかわからない自転車を分解したりしています。

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とはいえここら辺はダウンタウンの一番賑やかなところから少し外れているので、よっぽどのことがなければ通ることはないでしょう。通るとしてもバスで、ということになるかと思います。
(僕はこちらの方面から歩いて出勤するのでほぼ毎日歩いていますが)

 

危険な場所を避ける、ホームレスには絡まない

ビクトリアは「基本的には安全な街」です。


夜中女性が一人で歩いていても、めったに危険なことは起きないと思います(もちろん推奨するわけではありません)が、街にはホームレスがたくさんいてちょっとコワイ雰囲気があるというのも否定できませんし、普通の人の中にだってヤバいやつはいくらでもいます。マリファナが合法なので街中で堂々とハイになっている人たちがいるのも事実です。

 

ただ残念なことにレイプや痴漢でいうと、「日本の方が多いんじゃない?」という気すらします。

そのため、変に気を緩ませずに常に警戒しておく、という気持ちは海外日本問わず大事かと思います。
辛い世の中ですが、少しでも治安が良くなるまでは。

というわけで本日はここまで。

 

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