【ビクトリア生活】「Island Poké」で手軽に鮮魚を食べよう。

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2017年8月からカナダのブリティッシュ・コロンビア州ビクトリアにワーキングホリデーで丸1年滞在しました。当記事はその際の滞在記です。

 

※こちらの記事は姉妹サイト『ディズカリ!!』に過去に掲載した記事を移行・リライトしたものです。掲載当時と内容が大きく変わっている部分がございますのでご了承ください。

 

 

2月の話をしたり6月の話をしたりめちゃくちゃですが今回は5月の話です。

 

ビクトリアのチャイナタウン寄り、シティーホール付近にチェーン店の「Island Poké」(アイランド・ポキ)ができました。


バンクーバーに行ったときのチェーンのお店を見つけて気になっていたところ、ビクトリアにもできたので行ってみました
ポキ丼とはハワイ発の海鮮丼の一種ですね。僕はハワイに行ったことがないのですが、かなり有名でいろんなところで食べれるみたいですね。

 

自炊するのにもビクトリアでは生食用の魚は手に入りづらいし、パックの寿司を買うのは量も少ないし、かといってレストランに入るのも高くつくし一人だと入りづらいのですが、
ここアイランド・ポキならファストフード感覚で海鮮丼が食べれますのでお勧めですよー。

 

目次

 

場所

ダグラスストリートとフィスガードストリートの交差点の角にある建物にあります。
斜め向かいにはパブリックマーケット。同じ建物の中に並んでピザのセカンドスライスやベジタリアンフードのお店や韓国料理のスラなどがあります。

外観はこんな感じ。

内装

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カジュアルでお洒落ですね。

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イートインスペースもあります。

メニュー

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外に置いてあった看板のメニュー。
これだとよくわからないですが、サブウェイみたいな感じで、ベースを決めた後に・・・

 

ここからトッピングを選びます。

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基本ベースが全部含んだ値段なので、追加料金とかはない(はず)
ブリトーもあるみたいです。想像できん・・・。

 

ちなみに「もうすぐ閉店だから持ち帰りでいい?」って聞かれて強制的にテイクアウトになりました 笑

 

アヒ(まぐろ)にするか、サーモンにするか、プレーンにするかマリネ(漬け)にするかも選べます。
ソース類も選べますが無難にお醤油で(とはいえ日本の醤油とは味が違う)
ハラペーニョとかケールとかかぼちゃの種とか日本ではあんまり馴染みのないトッピングもあります。

お味は

完成したのがこちら。

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パッケージを開けてみます。

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久々の生魚を体感できてよかった反面、ちょっと独特の苦味も感じました。醤油かな?
わさびをお願いしたらモリモリ付けられましたが、辛くないどころかもはや無味でした。粉っぽい・・・。

 

 

ビクトリアダウンタウンのショッピングセンター「ベイセンター」の横にもポキ丼が食べれるお店(Bento Sushi)がありますが、そこは魚と一緒にキュウリが混ぜてあって抜くことができないので、キュウリ苦手な僕はこっちの「Island Poké」に軍配が上がります。

 

脂っこいカナダ食に飽きた時にはあっさりとハワイの風吹くポキ丼で癒されてみるのもいいかもしれませんよ。

www.islandpoke.com

 

www.sun-ahhyo.info

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