『ちいさなプリンセス ソフィア』第11話「イタズラな まじょ」感想

 第11話。

感想は普通。なんていうかちょっと長く感じましたね。

 

イタズラな まじょ

イタズラな まじょ

 

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前回の感想

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ストーリー

村娘ジェイドのお誕生日パーティーを準備するジェイド、ソフィアとルビーの3人。そこへ魔法で風船を割ったり飾り付けを変身させてしまう、ちいさな魔女ルシンダが現れる。

彼女はソフィアがお城に住むようになった後、村に住むようになり村中の人々に魔法でいたずらをしていた。

村中の嫌われ者のルシンダに魔法をかけさせるのを止めるため、ソフィアは彼女に会いにいく。

ルシンダと話をする中で彼女には友達がいないこと、魔法しか知らないためにちゃんとしたコミュニケーションがわからないこと、本当は寂しくジェイドのパーティにも行きたいことを聞き出したソフィアは、彼女の反省をジェイドに伝えるため、彼女を連れて謝りに行く。

しかし今までのイタズラに本気で怒っていたジェイドは彼女の謝罪を受け入れなかった。

 

ちいさなまじょ ルシンダ

ちいさなまじょ ルシンダがbad little witchからgood little witchになるまでのお話。

ソフィアのカウンセリング力により彼女の本音を聞き出して更生させることに成功するという感じ。

まぁでもやっぱりイタズラされた側の子たちはそうそう一筋縄ではいかないところも描いていて、その度にムカッときてイタズラしちゃうルシンダ。まぁ子供の感情をしっかり書いているかなぁという感じ。

 

こういう「じっくりお話を聞いて反省させる」というのは、子供には「こうしなさい」と言い聞かせはするけど、大人になればなるほど捻くれた人間が増えて通用しない案件だったりして。

大人だったら逆にソフィアがカウンセリングに行った時点で話が決裂してしまいそうな気がしますね。

キャラクターたちが子供だから、彼女たちが素直だからこそ描ける世界だなぁと思った。

それでもやっぱり描き続けないといけないテーマではあるんだなぁ。

 

ソフィアの世界の魔法

ソフィアの世界の魔法は、ルシンダが体力を消費することなくぽんぽん魔法を使う描写から見ても、基本的に無限のリソースから杖を振るだけで得られるタイプの完全ファンタジーって感じですね。

そこに質量保存の法則とか同質性とか、科学的な部分は関わってこないみたい。

個人的に「魔法」って科学とか錬金術の延長から生まれた秘術だと思っているので法則が存在しないなんでもありな魔法はあんまり・・・。

 

プリンセスたちもアカデミーで魔法の練習をしてるくらいだし、教養って感じで本人の血筋や、魔力的なものはあんまり関係ないんでしょう。それでもセドリックの両親が王室付き魔法使いだったり、ルシンダの一家が魔法使いの家系だったりするのである程度の世襲は行われてはいるのかな。イメージできないけど魔法使いっていう職業は具体的に何をするんだろう・・・何でも屋って感じかな。

 

 

ピタゴラジェイド

ジェイドがルシンダを懲らしめるために家の中に設置した罠がかなり本格的で、一体この子は何者なのだろうと思った。

 

 

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