『ダックテイルズ』第9話「目指せ!ネバレストの山頂」感想

第9話。

ツッこんだら負けなんだと思いながらも、無茶じゃない?

 

そして9話以降はAmazon Primeにはないっぽいです。

 

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ストーリー

その頂上へは誰もたどり着いたことがないという伝説の雪山ネバレストへやってきたスクルージ一行。

ネバレストの麓はスクルージが知らない間に観光地化されており、75年前に最も山頂に近づいたとされるジョージ・マラディを讃えるグッズが大量に売られていた。

そのジョージ・マラディは一緒に旅をした「ネバレストの腰抜け」を救助に行ってから行方知れずとなったと言われている。

スクルージは頂上へたどり着くため、ヒューイはネバレストの真の地図を作るため、デューイとウェビーはネバレストをそりで思いっきり滑り降りるために山を登る。

しかしいくら登っても山頂へはたどり着けず、少し前に歩いたところへと戻ってしまっうのを繰り返していた。

 

ヒューイ&スクルージ回

「ヒューイ&スクルージ」「デューイ&ウェビー」「ルーイ&ランチパッド」の組み合わせで展開しつつ、それぞれの性格の描き分けがしっかりできている、なかなかバランスのいい回でした。

 

10話くらいでやっとキャラの性格がわかってきた感じ。

今まで目立ってなかったけど、ヒューイはまじめで博識なキャラなのね。

デューイは真面目なふりしてハッタリが得意、ルーイはハッタリすらない怠惰。

 

 

それからスクルージおじさんの過去も描かれる貴重な回でした。

 

ウェビーの「Life Goals」

  • Pilot Airplane 飛行機の操縦
  • Sledding そりすべり
  • High Five a Brontosaurus ブロントサウルスとハイタッチ
ブロントサウルス No5313

ブロントサウルス No5313

 

 

ランチパッド

サブエピソード的に展開するランチパッドの「こおり熱」のくだり。

ランチパッドの動かし方、自由度が高すぎて無限に面白いことさせれそう、もっとこういうのください。

そんでそこに絡むのがルーイってところがオイシイよね。

 

よくわからんかった&矛盾?

ジョージ・マラディの話は一回聞いただけだとよくわからんかったし、ぶっちゃけ今もよくわからん。

つまり「山頂に最も近づいた」と「ネバレストの腰抜けを救助しに行って遭難した」は別々の話ってことでええんかな。

 

あと、「山にワームホールが無限にあって山頂にたどり着けない」というのが、まぁ「そもそもワームホールがあるわけないだろ」とツッこんではいけないとしても、

そりで滑り降りてる時に一緒に雪崩もワープしなかったのはなんで〜?って思いました。いやこれもツッこんだら負けか。

 

 

 

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