『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』第2話「バブラー」感想

第2話。

第1話で説明できなかったミラキュラスの能力の補足と、続々登場するクラスメイトたち。そして複雑なアドリアンの家庭。

 

前回の感想

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ストーリー

この日はアドリアンの誕生日。誕生日プレゼントを用意したマリネットだったが、緊張で渡すことができず終わってしまう。

アドリアンの親友ニノは誕生日パーティーを開くことを計画し、アドリアンの父に直訴するが、猛反対を受け、それどころか今後の交友関係すらも反対される。

「大人がいなければ子供は自由を手に入れられるのに」と感じたニノはその邪心をホークモスにつけ込まれ、スーパーヴィラン、バブラーへとアクマタイズされてしまう。

バブラーは大人たちをシャボン玉で幽閉し、クラスメイトを集めてアドリアンの誕生日パーティーを開催する。

両親をシャボン玉でさらわれたマリネットはレディバグに変身し、パーティ会場へと駆け付けるが、アドリアンとダンスするクラスメイトのクロエを見て嫉妬し、早々に「ラッキーチャーム」を使ってしまう。

「ラッキーチャーム」の能力を使うとレディバグに変身できる時間が短くなってしまい、すぐに元の姿に戻ってしまうのだった。

 

ミラキュラスの弱点

ちょっとずつ「ミラキュラス」の能力について説明していく描写が入ります。

レディバグは「ラッキーチャーム」を、シャノワールは「カタクリズム」を使うと変身を維持できる残り時間が短くなっていくという話。

また変身が解かれるとティッキーやプラッグたちクワミが食料補給しないと再度変身できないという設定も。

この設定があることで「毎回必殺技使ったら解決するんだから、さっさと使えばいいのに」という考えへの反論というか裏付けにもなってます。ここぞという時に使わないと余計にピンチになるんですよね(観進めていくとそういう回もあります)

 

勘がいい人は・・・

第2話にして早速、直接の言及こそないものの、勘がいい人は気づく回になってますね。(何がとは言わないが)

いや、まだ先の展開がわからないので実際どうなのかわかりませんが。

 

ちなみに僕はここでは気付かずに、この先12話13話を観て気づきました。

いや〜おもしろい。

 

マリネットのクラスメイト

マリネットのクラスメイトがたくさん登場しますが、目立つのはニノとクロエくらいかな。

クロエ、アドリアンの幼馴染なのに誕生日知らないんだね・・・。

 

この先見進めていくとわかるんですが、クラスメイトもそれぞれ片思いや両思いの相手がいるのだけど今回はわりとぐちゃぐちゃな組み合わせでダンスしています。

 

親と自由

バブラーの「親がいなければ子供は自由」と、レディバグの「親は子を愛してくれて守ってくれる」という意見の対立と、実際ハラの内では親への不満があるシャノワールのちょっとセンチな話。この微妙な関係性と、さらにスーパーヴィラン自身がクラスメイトでアドリアンの親友というのが面白いですね。

とはいえレディバグもシャノワールもわりと容赦無く立ち向かっていくけど 笑 

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