『ちいさなプリンセス ソフィア』第13話「クローバーをさがして」感想

 第13話。

やっぱり働き始めるとアニメを見る気力が・・・。

しかしながらお話は面白いです。

クローバーをさがして

クローバーをさがして

 

 こちらのDVDに収録

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前回の感想はこちら。

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ストーリー

かくれんぼをして遊んでいたクローバーとソフィア。クローバーは2回目をやりたがるが、ソフィアにはその後の予定が詰まっていてまた今度という話になった。翌日はクローバーと一緒にマジックショーを見に行く予定だったので、クローバーはその日1日を「クローバーとソフィアの日」にして遊びつくそうと考える。

ショー当日、マジックショーのうさぎミスター・カドルズの人気ぶりに憧れるクローバー。マジックショーの後にソフィアと遊ぼうと思っていたクローバーだが、ソフィアはペガサスのミニマスの空を飛ぶ練習に付き合うため、クローバーとは遊べないと言う。

がっかりしたクローバーは、マジックショーの馬車から逃げるミスター・カドルズの姿を見つけ話しかけると「もうマジックはやらない」とクローバーに後を任せてしまう。

ソフィアと遊んでもらえず不満たっぷりだったクローバーは、ソフィアの元を離れマジックショーの魔法のうさぎとして生きようと考える。

 

クローバーええ声回、ぱんぱんぱ〜ん

歌のメインがクローバー 笑

しかもバラードですええ声。後半はソフィアとのデュエットだけど。

 

「あおいリボンのうさぎ」はアップテンポなダンス曲でしたのでだいぶ雰囲気が違いますね。ちょっとセンチ。

 

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 めっちゃ早口で喋ってる時も「ぱんぱんぱ〜ん」を忘れないクローバー。

なんか吉本新喜劇ノリを感じた。

 

動物キャラ全部のせ

クローバー、ミア、ロビンのいつものメンバーにプラス、ペガサスダービーの回に登場したミニマスと、ビビアンのペットのクラックルも登場。

そんなに思い入れがない作品でも、13話まで観てきて、今までのキャラクターがどん、と一気に出てくるとなかなかグッと来たりしますね。

 

クラックルはビビアンのペットだったりしながらも、言葉を交わせるのはソフィアだけなんだよねというのもちょっとおもしろい。

 

謎の占い師マダム・ユベッチャ

なんと、前回登場した謎の占い師がまた登場。お前モブちゃうかったんか!!

しかも前回はザンダー王国のバザールにいたのに、今回はエンチャンシアだし。しかも自己紹介したし、これ絶対今後もヒントを与えるキャラとして登場するぞ。

 

英語版で見てると

Sofia: Thank you Madam Ubetcha.

Ubetcha: You betcha!

 

というくだりがあって、これが名前の由来?って感じです。

流れ的にはこの You betcha! は「どういたしまして」という慣用句ですけど(吹き替え版は「いいのよ」となっている)

You betcha.はYou bet you.の略語で bet はそもそも「賭ける」という意味なので、「占い(だから本当かどうかわからないけど)をあてにしてもいいよ」みたいなニュアンスも含んだギャグなのだろうか・・・とか考えてみたり。

 

ドウェイン・ジョンソンもびっくりのマダムどういたしましてさん。

 


Dwayne Johnson - You're Welcome (From "Moana")

マジシャン・ボズウェル

久々にヴィランっぽいヴィランだった。

 

クローバーと手品の練習せずにぶっつけ本番なんだ?

 

ディズニー ちいさなプリンセス ソフィア クローバーを さがして (ディズニー物語絵本)
 

 

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