『ちいさなプリンセス ソフィア』第14話「きえたペンダント」感想

第14話。

シードリック回かと思ったら、ちょっと違った。

 

きえたペンダント

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 こちらのDVDに収録。

ちいさなプリンセス ソフィア/ふたりのプリンセス [DVD]

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 前回の感想。

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 ストーリー

王国の舞踏会の準備のため、宝石の部屋へと呼ばれたソフィアとアンバー。そこから好きなアクセサリーをひとつ持っていいといわれ、アンバーはネックレスを、ソフィアはブレスレットを選ぶ。宝石の部屋にはキラキラ光るものが大好きな魔法の動物「グリフィン」が複数いて、宝石が盗まれないように見守っていた。

部屋に戻ったソフィアとアンバーは、もらったアクセサリーを試しに取り替えっこすることにする。アバローのペンダントを外したくないソフィアは最初は渋るが、ほんの少しの間だけということで了承した。

しかし、取り替えっこが終わりアバローのペンダントをつけようと思ったところ、置いたはずのところにペンダントはなく、小さな爪痕が残されているだけだった。

クローバーたちに探してもらうのを手伝ってもらおうとするも、ペンダントを失ったためにソフィアは彼らの声が聞こえなくなってしまう。

王国内のキラキラ光るものが次々と消えていき、城に泥棒が潜んでいると疑われる。

ソフィアがペンダントを失くしたことは国王の耳にも伝わってしまい、叱られることを覚悟したソフィアだったが、国王はやさしくアバローのペンダントの秘密を聞かせるのだった。

 

ペンダントの秘密

ローランド国王が語るペンダントの秘密、「彼が宝石の部屋でプレゼントを選んでいたらペンダントが光り出して、それに決めた、ペンダントがソフィアを選んだんだよ」的な話。

そういう話になると思ってなかったから、意外性があっていい話だな〜〜という感じでした。

 

クローバーの鳴き声はスンスンスン・・・

うさぎだもんね、そういえば!!

お鼻をすんすんすんすん鳴らしているだけで、あんなイケイケ兄ちゃん的な喋りになるとは意外です!!!

 

今日のシードリックさん

シードリックさん出てくるだろうなとは思ってたけど、今回はソフィアに助けてもらう話だった。

謎の飛行装置出してきたりして、ただ単に魔法だけが才能じゃないところも見せ・・・と思ったら動力は魔法だった。

 

途中ソフィアと(別行動しながらの)デュエットになるのですが、歌は可愛らしいのにソフィアの純粋な歌詞に対して歌詞が邪悪。

 

 あとお城の人たちマジでシードリックさんに厳しいというか、そんなに信頼してないのならさっさと追い出しなさいよという感じがする。

実際国家転覆を狙ってるわけで・・・。

痛恨のミス

 

このシーンの直後にペンダントが見つかるので、ちょっと情報の連携ができてなかったのかな・・・意外といい話だったからちょっと勿体無いと思ってしまった 笑

 

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