『ダックテイルズ』第16話「楽しい一人っ子の日」感想

第16話。

無茶苦茶だけど見応えはあった。

 

前回の感想。

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ストーリー

三つ子であることから解放されたいデューイは勝手に架空の祝日「一人っ子の日」を定め、その日1日三つ子は赤の他人として過ごすことにする。

ルーイは乗り気だが、冒険少年(ジュニア・ウッドチャック)3人組野外料理に参加したかったヒューイは不服そうである。

3人組でしか参加できないルールのため、冒険少年のふりをしてヒューイを誘拐しようと企むビーグルボーイズのバウンサー(ティム)とバーガー(ティンボー)を仲間に加える。最初は誘拐目的だった彼らも、普段兄のビッグタイムから冷遇されていたために、彼らを平等に扱うヒューイの姿勢に感動し、逆にビッグタイムを縛り上げてしまう。

一方ルーイは「一人っ子の日」を利用してスクルージの唯一の後継として近所の金持ちの子供ドゥーファス・ドレイクに会いに行く。彼の屋敷で常軌を逸した金持ちの遊びを満喫するルーイだったが、彼の執事たちが実は彼の両親であることを知ってから危険を察知し逃げ出そうとする。ところがドゥーファスがくれたプレゼントのブレスレットの機能せいで屋敷に拘束されてしまう。

「一人っ子の日」を心から望んでいたデューイは、実は彼らに隠れて自身が出演する自主制作のトーク番組「デューイ・デュナイト」を撮影していた。

 

ジュニア・ウッドチャック

東京ディズニーランドのウエスタンランド奥に2年前にできた「キャンプ・ウッドチャック」というエリア。

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ドナルドたちダックファミリーのボーイスカウトグループ「ジュニア・ウッドチャック」が見つけたキャンプ地という設定のエリアなのですが、今回のお話冒頭、森の中でこんな看板が現れます

 

「Jr.Woodchuck Wilderness Cookout」

 

「ジュニア・ウッドチャックの野外調理場」みたいな感じかな。

 

「ジュニア・ウッドチャック」は吹き替え版では「冒険少年」と訳されているので、なんのこっちゃって感じですね。

「ジュニア・ウッドチャック」自体は「ダックテイルズ」の旧版アニメーションやコミックスからある設定のようですが、「キャンプ・ウッドチャック」は東京ディズニーランドにしかないエリアなので、パークとアニメーションがリンクする設定が出てくるのはテンションが上がりますね。

 

Walt Disney's Donald Duck and the Junior Woodchucks Comic Album (Comic Album Series No. 18)

Walt Disney's Donald Duck and the Junior Woodchucks Comic Album (Comic Album Series No. 18)

 

 

ドゥーファス・ドレイク

ダックテイルズ、こういうヤバイ奴をギャグとして出してくるので本当にタチが悪い。

 

VRのシーンは笑った。

PlayStation VR エキサイティングパック

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デューイ・デュナイト

デューイが作ってる番組、「デューイ・デュナイト」は「ジミー・キンメル・ライブ!」のパロディかな。

この番組を放送しているABCはディズニーの所有する会社なのでパクリにはならない。

 

『オーシャンズ11』や『アイアンマン』『アベンジャーズ』シリーズに出演する俳優ドン・チードルがゲストで「ダックテイルズ」のドナルド・ダック役声優に選ばれた話(シーズン1最終回から)をする回。

 

まとめ

今日もとっちらかり過ぎて面食らったけど、ちゃんと収束してよかった。

本当に情報量が多すぎるんだよ。

 

 

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