『ちいさなプリンセス ソフィア』第21話「パンやの おうさま」感想

21話。

 

政治家の失言を批判的に風刺しているのかな・・・。

 

いちいち曲がすごい。

パンやの おうさま

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ストーリー

明日はお城の舞踏会。

国王であるソフィアの父ローランドは山積みの仕事の処理やお城の舞踏会の準備に追われていた。

ローランドの仕事を少しでも減らすため、ソフィアたちは舞踏会のケーキの案を考える。アンバーのアイデアで100段重ねの特別なケーキにすることとなった。

女王ミランダは舞踏会のため屋根裏から立派な大きな鏡を見つけてきて廊下に飾る。1日の大量の仕事を終え疲れ切ったローランドは、その鏡の前でソフィアに「1日だけで良いから国王の仕事を休んで村のパン屋にでもなりたい」とつぶやく。すると鏡がキラキラと光り出した。

翌日目を覚ますと、ソフィアたち一家はパン屋にいた。どうやらローランドが願った「パン屋になりたい」という願いが叶ってしまったらしい。ローランドは一時のパン屋の生活を楽しむことにするが、パン作りは難航しパン屋の生活も楽ではないことが気づかされる。

 

紫のドレス

「今日のドレスはどれにします?」

「紫のがいい」

クローゼットにある大量のドレスは全て紫、せっかく微妙にデザインが違うのに

「紫のどれにします?」と聞かれて選んだのがやっぱりいつものドレスだった。

知ってた。

 

モブキャラだと思ってたヴァイオレット、まぁまぁ出てくるね。

パパッとパンを焼いて

ってパパが言うんですよ、親父ギャグなんですよ。

 

セドリックの魔法

セドリックの魔法がめずらしく成功しているのにセリフでの言及のみでセドリックの登場がないのめっちゃかわいそう。

 

100段のケーキ

100段ケーキの流れが全部ギャグ。

 

ピラミッド型にするんじゃなくて全部同じ大きさで100段なので超縦長。

パン屋の入口がとてつもなくでかい。(でもやっぱり100段は通過できない)

落ちた上の部分を素手でキャッチするジェームズ。他の家族は知らん顔。

 

適材適所

適材適所。

自分の仕事が大変なのもわかるけど、他の仕事をイメージだけで「楽そう」って羨んじゃだめだよねぇ。

国民生活のリアルをいまいち理解していない、そういうところの配慮のなさはなんかいかにもダメな政治家っぽい。

 

ローランドのいいところは失敗ばかりだけど前向きに頑張ろうとするところですね。

 

頑張ってる仕事ならば特に、定期的に成果を実感できないと、やっぱり続かないよね。

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