というわけでその3です!シアトル旅行最終日!
やっとのことでシアトル旅行っぽい場所に行きます 笑
前回の記事
目次
- 目次
- 朝早くからの出発
- Starbucks Coffee Pike Place Market
- The Gum Wall
- Pike Place Market
- Chihuly Garden and Glass
- ランチ
- Space Needle
- 帰国
- シアトル弾丸旅行記2018 シリーズ
- おすすめ記事
朝早くからの出発
前日のようにホステルで朝ごはんを食べた後はさっとパッキングしてホステルをチェックアウトしました。
早朝の街を歩きながら目的地を目指します。
歩くのは好きなので苦ではないのですが、ボストンバッグで来たので荷物の重みでけっこうしんどかったです。










ここら辺まで来ると・・・

ベイサイドが見えて来た!




ここからまだ歩きます。
ちょっと通り過ぎてしまって焦って戻り、こちらの階段を上って・・・。


ようやく目的地付近に到着。
そう、目的地は「PIKE PLACE MARKET」
Starbucks Coffee Pike Place Market
Pike Place Marketはそこ自体がシアトルの有名な観光地なんですが、中でも全世界のコーヒーファンが憧れる聖地・スターバックスの第一号店がここにあるのです。
すべてはここから始まった。
Pike Placeに到着してすぐ見つかりました。
じゃ〜ん!



古き良き商店街の一角にある老舗のコーヒーショップという感じです。
小さな店内は観光地化で混雑するためか、座席などが無く完全にテイクアウト専門になっていました。休日やホリデーシーズンは長蛇の列になるみたいですが、朝早くから来ていたためかちょっと並んだ程度で買えたのでよかったです。



一号店限定グッズももちろん充実。




グッズを買う人がめちゃくちゃ多いんでしょうね。レジのところにグッズ表もあるので棚に置いてあるのを手に取らずに並べます。

大好きなジャバチップフラペチーノ!味はまぁスタバですね。
重い荷物にプラスでお土産が増えてしまいましたが満足してお店を出ます。
まだまだ見るところがあるPike Place Market。
The Gum Wall
スタバからちょっと歩くと、商店街の先にPublic Marketという市場のようなところが見えて来ます。

いい感じのおじさん。

ここの建物の下道を行くと、シアトルのdisgustingな名所「The Gum Wall」が登場します。

ガム・ウォール、知ってます?
そうです。「ガムの壁」シアトルで最も不潔と呼ばれるスポットで、ここパイク・プレイス・マーケットの中にある劇場のお客さんが噛んだガムを壁に貼り付けたことから、いろんな人が真似をして壁が噛んだ後のガムで埋め尽くされ珍名所となってしまったという場所です。
そもそもPike Place Market自体が観光地なので、もう手に負えないほど増えてしまったんですね。
今でも定期的に掃除してガムを撤去しているらしいのですが(ルームメイトが旅行で行った時はたまたま掃除に出くわしたらしい)それでも増え続けるガム・・・恐ろしい。
ということで、ここが「The Gum Wall」です!見る人は自己責任で!!



配管やポールまでこの有様。

ガムで名前を書いたり、名刺やビラ、写真などを貼り付けて行く人もいます。

確かにシアター(劇場)って書いてあるね。
独特の甘い匂いがして、なんだか変な気分になってきます。
間違っても地面にカバンとか置きたくない・・・。
皆さんも参加したい方はコンビニでガムを買って来ると良いかもです(僕はしませんでしたが・・・・)
Pike Place Market
その後はPublic Marketなんかもうろうろ。
お魚や野菜が売られている、本格的な市場です。




パイクプレイスマーケットにはこういう黄金の豚がたくさんいます。
触ると幸運になれるとか。へー。
建物の中も探索。




本当にこんなんで生計成り立つの?って感じの、へんなお店がいっぱいです。


リサイクルショップでは缶バッジも。ディズニーのがあるね。


一通り堪能したらまたもベイサイドへ。

帰りに乗る予定のビクトリア・クリッパーのピア69を超えて・・・

見えて来た!スペースニードル!!
めっちゃ歩いたけど歩けないこともない、観光地がぎゅっと凝縮されてるんだなぁという印象です。
公園を抜けてちょっと歩くとシアトルセンターに到着です。昨日ぶり。

Chihuly Garden and Glass


昨日はマリナーズの試合を見に行ったのでMoPOPしか回れませんでしたが、今日は意を決して、再びシアトルセンターへやってきました。
まずはチフーリ・ガーデン・アンド・グラスへ。
(ちふりーガーデンだと思ってたけどちふーりらしい)
受付でスペースニードルとセットになったチケットを購入し、クロークで重すぎる荷物を預け、軽くなった体でノリノリで出発します。

Chihuly GardenはDale Chihulyさんが手がけた幻想的なガラスアートが展示されている美術館。
その幻想的な芸術をとくとご覧あれ。


これは布。


ガラスといえば光、ということで天井から自然光を通して見たり。


海棲生物感が強い。




デザイン画かな。

これはトイレの横に飾ってあった栓抜きコレクション。
屋内の部が終わると屋外の部、つまりガーデンへ!!


休憩スペースもあり。


スペースニードルと並んで。右の写真、植物にしか見えないけどガラスです。
ランチ
ランチは古い体育館みたいなところに作られていたフードコートで。


シュリンプタコス!
いろんなローカルっぽいお店がいっぱいあって良かったです。
Space Needle
そしてスペースニードルへ!!
スペースニードルは1962年のシアトル万博の時にモノレールと共に建設されました。
お昼も過ぎ、入場列はまぁまぁな混雑でしたが、エレベーターにたどり着くまでに歴史を振り返るパネルが設置してあったので飽きませんでした。







こういうデザインにディズニーランドのトゥモローランド味を感じるというか・・・。
There's a Great Big Beautiful Tomorrowを感じます。
近い時代を生きているのでお互いに影響があったりしたのかな。
そしてエレベーターに登って展望室へ。
エレベーター内はギミックなどはありませんが、エレベーター内に案内人がいて窓の外の風景やスペースニードルのことを解説してくれていました。ゲストの質問にも答えていましたね。

エレベーターから。
そして展望室へ!しかしながら展望室はかなりの工事現場っぷりでした。
まぁ60年近く建ってる古い建物ですしね・・・。


機材もどんどん見せて行くスタイル。映えない。
眺めはこんな感じでした。



サイエンスセンターと

MoPOP。モノレールの貫通が見えていい感じ。
ぐるっと眺めを見回してエレベーターで1階に降りるとギフトショップです。
ここではちょっとお土産を増やしてしまいました。

ペッパーミル。



やっぱりトゥモローランド感強い・・・。
そしてデザインがノスタルジックなレトロフューチャーで良い・・・。

これは多分オズの魔法使いのオマージュかな。
帰国
そんなこんなでフェリーの時間が近づいて来たため、クロークに預けた荷物を回収し、シアトルセンターを後にします。
またもや歩いてピア69へ。
帰んぞ!!! pic.twitter.com/7GqE3SRiTN
— すん@プレゼント企画開催中 (@s_ahhyo) July 23, 2018
初めてのシアトル旅。観光地メインでダウンタウンのお店とか全然回れませんでしたが十分堪能しました。メシがね、節約し過ぎたかな・・・。今度はご飯の美味しいお店とか回りたいですね。
結構行き当たりばったりの一人旅でしたが、カート・コバーンの家もスタバ1号店も行けたし、やっぱりMoPOPという存在を知れたのは結構収穫かな。
すごく良かったですよ。シアトル。
日本人はめちゃくちゃ多いと思いますが、オススメです。
あー、シアトルめっちゃよかったな、、、めちゃくちゃ都会なのにめっちゃ綺麗だったし、、、住みやすそうだった、、、
— すん@プレゼント企画開催中 (@s_ahhyo) July 23, 2018
楽しかった。
シアトル弾丸旅行記2018 シリーズ