ディズニー・ハリウッド・スタジオを楽しむための7作

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なんとなく、新型コロナが落ち着いてきた感と、

オミクロン株とかいう新手がやってきてソワソワな感じが辛いですね、海外行きたいです。

 

というわけで、定期的にやっているこの「10作/7作」シリーズ、

今回はウォルト・ディズニー・ワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオを楽しむのにおすすめの7作です!

 

あれだよ!

だってウォルト・ディズニー・ワールド50周年だし!今思い出したけど!

行きたいねWDW!

 

 

目次

 

 

ファンタジア

「ファンタズミック!」というショーは、カリフォルニアのアナハイムで生まれた大人気のショーで、日本でもかつて(大幅なアレンジはあったが)東京ディズニーシーで開催されていました。

アナハイムでは、TDSのようなハーバーがなく、元々あった、それほど大きくない(とはいえTDLのものよりはでかい)アメリカ川とトムソーヤー島を舞台にして、あの場所でできる精一杯のエンターテイメントを作りました。超ロングランの大人気ショーではありますが、通路が塞がれたり、観れる人数の制限や角度など立地上の様々な問題もありました。

 

そのため、この大人気ショーをフロリダのWDWに持ってくるにあたり、イマジニアたちは「ファンタズミック!専用劇場を作ってしまう」事にしたのです。

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そのファンタズミック!は魔法使いの弟子ミッキーが、様々なディズニー映画のヴィランを倒していく物語。

東京版やアナハイム版と違い、中世の剣士のような格好でも登場するので、何となく『魔法使いの弟子』感が薄かったり、ヴィラン全部盛りすぎてインパクトがそちらに奪われてしまいがちですが、やはり「ファンタズミック!」といえば『魔法使いの弟子』、『魔法使いの弟子』といえば長編『ファンタジア』かなと思いました。

映画自体はセリフのない短編映画を集めた物なので、いわゆる一般の人たちのイメージする「ディズニー映画」とは異なりますが、ディズニーの理想が詰め込まれたという意味では究極に「ディズニー映画」なので、せっかくWDWにいくのならばこういう映画もしっかり観てほしいですね。

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全然「魔法使いの弟子」ではないミッキーも登場します。

ホーンテッド・ホテル

こちらはアトラクション『タワー・オブ・テラー』を映画化したテレビ映画。

まだ日本にアトラクションのタワー・オブ・テラーが来る前だったからか、日本語タイトルは「ホーンテッド・マンション」に引っ張られた感じになっています。

 

ここでまず謝罪いたします。

私はこの映画を観たことがありません。

 

何を紹介してくれとんねんって感じなのですが、

これには理由があり、CSの一部有料チャンネルで放映された以外「日本で観るのがほぼ不可能」なんですね。

米国ではDVDも販売されていますが、リージョンが異なるので輸入しても再生は困難です。

早く日本版ディズニープラスに来て欲しい。

(そしてタイトルを『タワー・オブ・テラー』に修正してほしい)

 

こちらはディズニー・ハリウッド・スタジオに存在するアトラクション「タワー・オブ・テラー」をテレビ映画として実写化したもの。(だと思う)

アトラクション「タワー・オブ・テラー」はアナハイム、パリ、東京、そしてここフロリダにありますが、

アナハイムはマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』テーマに変更済み、パリのバージョンもそちらに変更が決まっています。

東京はご存知の通りオリジナルストーリー。

 

というわけで、テレビドラマ『トワイライト・ゾーン』をテーマにしたタワー・オブ・テラーは最終的にフロリダにのみ残ることとなります。

 

この『ホーンテッド・ホテル』自体は『トワイライト・ゾーン』ともまた異なり、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のようにアトラクションからインスパイアされたオリジナル映画になっているようです。

初代映画『スパイダーマン』でメリー・ジェーン・ワトソンを演じたキルスティン・ダンストも出演。

内容的には全くわかりませんが、やっぱりディズニーファンとしてはいつかは観てみたい作品です。

 

「タワー・オブ・テラー」はスカーレット・ヨハンソンがプロデュース・主演で再映画化されることも決まりましたし、是非こちらも簡単にアクセスできるようにして欲しいですね。

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ザ・マペッツ

ディズニー・ハリウッド・スタジオには、テレビ番組『ザ・マペット・ショー』をテーマにしたエリアとアトラクション「マペット・ビジョン3D」があります。

(エリア名自体は改築により「マペット・コートヤード」から「グランド・アベニュー」というマペット色のないものに変更されました。)

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この映画自体は別にマペッツたちの全てを知れるような内容ではなく、「みんなに大人気のマペッツ、もう知ってるよね?」というていで彼らの過去の栄光を復活させるべく展開していく物語なので、マペッツそもそもよくわかってない僕みたいな人はしんどい部分もあるのですが、いちいち設定とか深く考えなくてもいいかな、という程度の内容でもあります。何書いてるのか自分でもわかりません。

 

とりあえず、彼らはセサミ・ストリートと混同されがちですが、教育番組ではなくバラエティコント集団である認識を持つための1作、『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスやさまざまな芸能人カメオの登場する、小粒だけど面白い映画です。

 

ただし、ハリウッド・スタジオにあるアトラクションはマジでつまらん上にある程度の英語聞き取り&理解力も求められますのでご注意を。

でも『ザ・マペッツ』は観て。ディズニーファンならば。

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カーズ/クロスロード

『カーズ/クロスロード』正しくは『カーズ3』

こちらをお勧めするのは2019年3月に新しくできたばかりのショー「ライトニング・マックイーン・レーシング・アカデミー」がハリウッド・スタジオに存在するためです。

 

2019年3月スタートということで私もまだ観たことはないのですが、『カーズ/クロスロード』に登場したバーチャルレーシングシステムを再現したショーということで、どうやらクルーズ・ラミレスも登場するとのこと。

体験者の写真を見る限り「95」の巨大なオブジェもありそうでテンションが上がります。

 

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

ハリウッド・スタジオには「スター・ツアーズ」「ジェダイ・トレーニング」など昔からスター・ウォーズ関連が強いアトラクションやショーが存在しています。

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さらに「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」ができましたので、スター・ウォーズはなんか入れたいな、と思ったのでひとまず『フォースの覚醒』です。

 

「ギャラクシーズ・エッジ」はスター・ウォーズ本編に登場しない惑星、バトゥーを舞台にしていますが、

映画に登場しないはずなのに、なぜか「すごい映画で観たことある気がする」世界観がしっかりと再現されています。

 

一応、「ライズ・オブ・レジスタンス」というアトラクションは(未体験ですが)シークウェルのEP8とEP9の間を描いているということ、

「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」というアトラクションがあるので「ミレニアム・ファルコンの操縦が楽しそうな映画」で考えてEP7にしてみました。

(あと僕がEP8を挙げるとなんか炎上するので)

 

EP7、スター・ウォーズファン的には言いたいことは諸々ある映画ですが、すごく分かりやすく導入としてはかなり優秀な映画なのでお勧めです。

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当時まだ未完成だったので、ハリウッド・スタジオの「ワンマンズ・ドリーム」においてあった模型を。

レイダース/失われた聖櫃

ディズニー・ハリウッド・スタジオには『インディ・ジョーンズ』をテーマにしたスタント・ショー「インディアナ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー!」があります。

 

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正直このショー自体は私は未見…。

もちろん英語ですが基本は今回紹介する『レイダース/失われた聖櫃(アーク)』がベースになっています。

映画撮影に使われる、いろんなスタントや特殊効果を体験しよう!という感じ。

 

聞くところによると観客参加型らしく、途中立候補して演技させられたりするみたいです。

 

映画自体はあんまり何も考えずに観れる大冒険娯楽映画といった感じです。面白いかどうかは人による、私はそうでもなかった 笑

シリーズ1本目なので気軽な気持ちで観れるかと思います。

 

若かりしハリソン・フォードがセクシー。

 

アルマゲドン

最後は『アルマゲドン』

『トランスフォーマー』などでお馴染みのマイケル・ベイ監督の知名度をお茶の間レベル(?)まで押し上げたのはこの作品じゃないでしょうか。

 

なんでこれ?と言われると色々こじつけなのですが、こちらディズニー傘下のスタジオ、タッチストーン・ピクチャーズとパイレーツ・オブ・カリビアンなどを製作したジェリー・ブラッカイマー・フィルムズが手がけた立派なディズニー映画なのです。

ちゃんとディズニー+でも視聴可能です。

そして主題歌はお馴染みエアロスミスの「I Don't Want To Miss A Thing(ミス・ア・シング)」

ヒロイン役にエアロスミスのボーカル、スティーヴン・タイラーの娘であるリヴ・タイラーが出演したことも話題となりました。

 

そんな映画が何故おすすめかというと、

別に『アルマゲドン』テーマのアトラクションがあるわけではないのですが、

『アルマゲドン』で主題歌を歌ったバンドエアロスミスをテーマにしたコースターがディズニー・ハリウッド・スタジオには存在するのです。

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その名も「ロックン・ローラー・コースター」

出発のカウントダウンと共に猛スピードで走り出すロケットスタートと、その後ほぼ減速することなく走り続け360°ループやコークスクリューを繰り広げます。

 

プレショーではエアロスミスら本人が映像で出演する他、キューラインではゴールドディスクや楽器の展示、乗車中もスピーカー内蔵のライドでノリノリで彼らの音楽を楽しめる最高のコースターです。

屋内コースターかつ結構暗いので景色を楽しめたりって事はないのですが、ネオン輝くロサンゼルスの街並みを(多分)再現しており、とはいえ景色を楽しむままなくあっというまにゴールに辿り着く…という内容。

とりあえずコースター得意な人は是非乗ってほしいですね。

 

そして映画とコースター、劇中歌も使用楽曲も全く繋がりはありませんが「エアロスミス入門」として是非『アルマゲドン』を見ておきましょう。

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その他のおすすめ

  • ミッキー・マウス!シリーズ・・・「ミッキー・マウス!」をテーマにした「ミッキー・アンド・ミニーズ・ランナウェイ・レールウェイ」というアトラクションがあります。
  • トワイライト・ゾーン・・・トワイライト・ゾーンというドラマシリーズです。タワー・オブ・テラーの原作は一応こちらです。
  • 美女と野獣・・・美女と野獣のショーがあります。
  • トイ・ストーリー・・・トイ・ストーリー・ランドというエリアがあります。何回紹介すんねん。
  • ドックはおもちゃドクター/おしゃれにナンシー・クランシー/バンピリーナ・・・ディズニー・ジュニアのアニメですね。グリーティングとかがあるみたいです。

 

ハリウッドスタジオは昔名前に「MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)」っていう、ライオンのロゴで有名な映画会社の名前がついていたこともあり、基本的にディズニー感の薄いパークですね。

スタントショーとかのショー率高めです。

トイ・ストーリー・ランドやギャラクシーズ・エッジで増築してだんだん広いパークにはなってきましたが、あんまりアトラクションも多くない、サクッと回れてしまうパークでもあります。

ですが「けっこうすぐ回れちゃうなー」と思ってあんまり深入りしなかったこともあり、今になって「もっとじっくり見て回ればよかった・・・」と思うパークでもあります。やっぱりWDWはどのパークも見所が多い・・・。

 

また行きたいですね、ハリウッドスタジオ。WDW。

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