【旅行記】30周年のディズニーランド・パリに行こう! 旅行編 その5 〜DLPレストランでフードファイトの巻〜

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パリ旅行記 旅行編のその5です。

パリに到着してから2日目後半です。よろしくお願いします。

 

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目次

 

フロンティアランドでハロウィンの残り香を

ファントムマナー体験後はフロンティアランドをうろうろ。

徐々にクリスマスの装いとなってきているファンタジーランドやメインストリートに比べ、フロンティアランドはまだハロウィーン装飾が残っています。

しかも、ビッグサンダー周辺はその目の前にメキシカンレストランがある影響か、メキシコのDay of the Deadの装飾となっていました。

 

そして肝心のメキシカンレストランは『リメンバー・ミー』装飾が施されていました。

インスタ見る限りだと毎年ハロウィン期間の恒例っぽい。

巨大なアレブリへのダンテはなかなか迫力があります。

 

その先では、噂に聞いていたメキシコ衣装のミニーグリーティング!!

ンがわいいいぃぃぃ。

15分ほど並んで撮影できました。

フォトパス非対応だったのが残念ですが、ソロで撮らせてもらい、ペアで撮ってもらい、帰ろうとしたらキャストさんが「もっと撮って行きなよ!」とさらにソロ写真撮らせてくれた。

タイミングが良ければミッキーとミニーのペアグリーティングになるみたいです。

 

また、フロンティアランド奥地にはキッズエリアがあったり、鉄道の駅(コロナ禍にてクローズ中)があったり、ライオンキングのショーのシアター(運営時間前のためしまっていた)があったりするのですが、めちゃくちゃ広いわりにゲストはほとんどおらず、迷い込んだようなゲストがいるだけ、みたいな感じでした。

閉まっていたけど、オーケンの店があった。

 

 

がらんとしているわりには、隅っこの方でグーフィーとプルートのペアグリーティングなども行われており、「すごいところで贅沢なグリやってるな・・・」と思ってしまいました。

パリ、本当にグリの数がすごいです。

同じキャラクターが複数箇所で同時にグリーティングしてるんじゃないかって気さえします。(だってファントムマナー横でプルートがグリーティングしてたの、つい30分くらい前の話だぜ?)

人がいないせいで「廃墟になった田舎町に放置されたかかし」みたいな感じのハロウィン装飾。

 

リメンバー・ミー (字幕版)

リメンバー・ミー (字幕版)

  • アンソニー・ゴンザレス
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アドベンチャーランドへ

続いては東京ディズニーシーの「レイジングスピリッツ」の原型となったらしい「インディ・ジョーンズ:危難の魔宮」を目指します。アドベンチャーランドの奥地にあるのでちょっとだけ迷いました。

 

道中、私の大好きな『ジャングル・ブック』のハティ大佐のレストランを発見。

フランスらしく、炭酸水のサンペリグレノがスポンサーです。

そしてここに置いてあるスーツケースをよく見ると。

S.E.Aのロゴがあった!

『ジャングルブック』(インドが舞台)の映画でピザレストランなのが解釈違い甚だしいですが、中を撮影したいな、と思ってたけど生憎のオープン時間前。

 

そうこうしている間にインディジョーンズに到着です。

舞浜の「レイジングスピリッツ」の外観がすごいのでショボく感じてしまいます。

なお、キューラインは奥地すぎてディズニーランド・パリWiFiが届かず圏外でした。

奥地に設置してあるのは、世界観的に非常に良く合っています。コースターの上から見える景色はなんせ、森!森!森!

そんで遮るものがないのでめちゃくちゃ寒かったです。

コースターとしては、レイジングよりちょっと早いかな?くらいであんまり違いは分からず。

ただ、別にインディ・ジョーンズのアニマトロニクスがあるとかではない普通のコースターなのでインディテーマでなくてもいいだろとは思いました。

アドベンチャーアイルというプレイエリア付近にいたカールとラッセル。

 

Toad Hall Restaurantへ!

散歩しつつ時間をつぶして、いよいよ行きたかったレストランのオープン時間となったので、そのレストランのあるファンタジーランドへ!

『イカボードとトード氏』の「トード氏」の話をテーマにしたレストラン「Toad Hall Restaurant」です!

 

アナハイムには「Mr.Toad Wild Ride」というアトラクションがありますが、レストランがあるのはパリのみ。パリはさまざまなディズニークラシックをモチーフにしたレストランがあって、オタク心をくすぐられるのですが、どうしてもここへ行きたい!と思ってまずはこちらへ。

館の主、Mr.トードの肖像画。

ブリティッシュ・パブ的な装い。

 

Mr.トードのロールケーキと、スモールサイズのフィッシュ&チップスを注文。

2つ合わせて€10-(年パス割引で€9-)

ロールケーキがトード氏モチーフだったので是非食べたい!と思っていたのですが、偶然頼んだフィッシュ&チップスの下に敷いてある紙までもここのレストラン専用のトード氏のもので、映画のストーリーの「トードホールを奪還しました!」という内容を伝える新聞のようになっていたのが面白かったです。

是非持って帰りたかったのですが、レジのキャストに「もう1枚くれない?」と言ったらNGだった。

 

 

お腹いっぱいになったので、その後はファンタジーランドを再びうろうろ。

クローズ中のイッツアスモールワールド。なんと、正面の顔のデザインが違います。

 

常に40〜70分待ちの大人気アトラクションだったピーターパン。

ランドでプレミアアクセス購入するならこれかな、と思います(乗ってないので内容は知らないが)

 

アリスのラビリンスは翌日に持ち越します、が結構外からも見えてます。

 

パリ版「カリブの海賊」へ

続いてはカリブの海賊へ。

アドベンチャーランドがパークの左奥にあるので、他のパークとカリブの海賊の位置ががっつり異なります。

またニューオリンズ・スクエアもなくむしろ周辺は「パイレーツのミニエリア」みたいな感じになっています。ジャック・スパロウのグリーティングのほか、フック船長とスミーのグリーティングもありました。

キューラインは要塞の地下牢の探検のようでがっつり広く、フロリダ版とかに似ていましたね。

 

たまたまボートで隣がお一人様パナマ人男性で、同じ番号に割り振られた時黙ってグータッチ求められて笑った。

「写真撮りたいのにケータイの電池切れてて最悪だよー」ってモババで充電しながら言ってた。

 

そして、全然そんなに期待していなかったパリ版カリブの海賊、

旧式のカリブの海賊で最高傑作でした。

 

もちろん上海の超進化版の魅力にはなかなか勝てませんが(あれはもう別アトラクション)

アナハイム、東京、フロリダ・・・と乗ってきた中で、どれもちょっとづつ変化がある中、パリ版のアレンジは超大胆!

アップダウンが多くあり立体的にカリブの海賊を楽しめるし、おなじみのシーンも順序が異なって新鮮に観れたり、工夫が多い!

またいかに映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の雰囲気を持ち込むかをしっかり考えているなと思いました。

 

パリにはブルーバイユーレストランはありませんが、「ジャックの海賊レストラン」的な名前の陽気なお店があります。ちゃっとケイジャン料理を出すテーブルサービスのレストランで、ライドのローディングエリアからも中が見えるので、雰囲気はブルーバイユーに近い。

体力の限界を感じる

パイレーツを降りてからは、かなり体力的な限界を感じていて、アトラクションに乗る元気がありませんでした。

 

眠い!ホテルに帰りたい!

 

しかしなんと、14時ごろからもう一つレストランの予約がある!

 

まだ時間には余裕がありましたが、ひとまずお土産等をみながら時間を潰すことに。

キャッスル前にはクリスマスの専用ステージができていました。

 

プラザレストラン前。

ここではチップとデールがグリーティングしていました。

 

ディスカバリーランドにある「年間パスセンター」1日券を持っている人は差額を払えばここで年パスにしてもらえるらしい。USJみたいだな。

そしてピントレのフラッグは一体なんなんだろう・・・。

 

ディズニーランドといえど、トイレに落書きはある。

 

メインストリートU.S.Aでお土産を購入し、気づいたら時間ギリギリだったので予約したレストランへ。

 

Walt's An American Restaurant

この日予約していたのはその名も「Walt's An American Restaurant」

その名の通り、ウォルト・ディズニーをテーマにしたテーブルサービスレストラン。

 

計画当初は予定に入れてなかったのですが、いろいろ調べているうちにインスタで「限定ピンが手に入る」という噂を聞き急遽予約しました。

入ると、ウォルトの写真がたくさん。

一家に一台欲しいですね。ウォルトの胸像。

 

 

くるくる回してアニメーションになるアレ

 

 

順番が来たので番号の書かれたレシートを渡され「上に上がってね」と言われましたが、階段も写真だらけでなかなか上がれません。

 

階段を上った先にすぐレジがあり、キャストが席まで案内してくれます。

BGMこそ「蒸気船ウィリー」とか「ミッキーマウスマーチ」とかですが、レストランの雰囲気は全然パシャパシャ写真撮るような感じでもなく、ディズニーランド的喧騒もない静かなレストランでした。

メニューは英語版とフランス語版がありそう「English?」と聞いてくれます。

開くと飯より先にひとまずウォルトの写真。

 

レストランのコンセプトが記載されています。

お料理のメニューにも「これはウォルトのお気に入りの料理でした」とかいちいち書いてあります。

 

基本的にスターター、メイン、デザートのコース料理になっていて、ドリンクやデザートは30周年のものも選べました。

トード氏のフィッシュ&チップスが響いており、あまりにもお腹が空いていなかったので、全体的に軽そうなメニューを・・・と思ったので

スターターはコーンスープ、デザートはサンデーにしましたが、メインはなぜか「肉!」と思ってチキンブレストにしてしまいました。

例の限定ピン。注文時に一緒にお願いする感じになります。

また、注文時には「年パスか、マジックパスある?」と聞かれます。ホテル宿泊者も割引あるのか?

 

しばらくするとお料理がやって来ます。

コーンスープ。最初は真ん中のサワークリーム?とポップコーンだけが乗った皿が出て来て「はぁ・・・?」と思ってたらキャストさんがカップから目の前で注いでくれるというサーブ方法で、慌ててスマホで動画回しました。

 

ポップコーンが入っているコーンスープってどんなんやねんって感じですが、当たり前ですがコーンとコーンなのでよく合う。そしてポップコーンの味付けが結構刺激的なピリ辛だったので、真ん中のクリームとコーンスープと合わせて食べてちょうどいい感じでした。味も食感も面白い。

 

チキンブレストと野菜のソテー的な。

下に敷いてあるのはソースに浸したマッシュポテト。

ポテトもチキンも結構重かった・・・。胸肉ってけっこうストイックな味なのでボリュームもあり、お腹いっぱいの自分にはきつかったですね、全部食べたけど。

あとおまけさりげなく手羽元も一本入っていた、何。

 

そしてサンデー。

サンデーってパフェ的な容器に入っている印象だったのだけど、普通にアイスクリームでした。

お腹いっぱいだったので逆にこれでいい。

周りにはオートミール的なものが散らしてあったり、マシュマロ固めたやつみたいなのがあったり。ベリーはアイスと食べると苦味が強かった。

花を食べる勇気はありませんでした。

 

ちょっとメインの選択肢を間違えたかなーという気持ちはありつつ、美味しかったので良かったです。毎回毎回フードファイトになるのをどうにかしたい。

 

猛烈に眠いのでコーヒーをいただきます。お砂糖にラバッツァのロゴが入っているので、DLPのコーヒーはおそらく全部ラバッツァ。

スターバックスもパーク内にはなく、ディズニーヴィレッジと一部ホテルにしかありません。

カップが可愛すぎる。30周年クッキーは持って帰ってホテルで食べました(それくらいお腹に余裕がなかった)

 

ピンも無事ゲット。わーい!

 

ホテルへ、そして意識消失

Walt'sを出た後はもう本当に限界でした。

俺を寝かせてくれ。

 

というわけでパレード見たいなーブログや動画的にも見ておいたほうがいいだろうなーと思いつつ、もう睡魔に勝てなかったのでホテルに帰ることに。

ディズニーヴィレッジのおしゃれ壁。

途中World of Disneyにはちらっとよりましたが、それ以外はまっすぐ帰りました。

 

ホテルについて荷物を降ろし、ちょっとだけ仮眠しようとタイマーをセットしてネタにも関わらず、

多分タイマー自分で切ったんでしょうね。

起きたらパーク閉園の22時を過ぎており、諦めてもう一度寝ました。

 

23時ごろに目を覚まして、今度はあまりにもお腹が空いていたのでホテル内のレストランを見に行くも、流石に閉店。

ショップもしまっており、「バーで何か食べるのもなー・・・」と思っていたら、バーのカウンターでスナックが買えることがわかりポテチを購入。

そのまま部屋で食べました。

 

よく考えたらディズニーヴィレッジのマクドナルドとか行ってみれば良かったな。

買ったお土産を整理して視聴者MAXで3人という激さむインスタライブでグッズ紹介したりして、その後再びホテル内を散策&撮影。

モノポリーとThe Art of Disneyland Paris。

モノポリーはレジのカウンターで「モノポリーください」という必要がありますが、本は商品棚のものを自分で持って行く感じでした。

 

その後はお風呂に入ってから翌日に備えて寝ることに。

翌日もまたExtra Magic Timeで朝からパークです。そして今日眠ってしまって達成できなかったいろいろをコンプリートしなければなりません。大変だ・・・。

 

(続く)

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おまけ

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