【ビクトリア生活】祝!ワーホリでお仕事見つかりました。

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マーケットスクエアというおしゃれショッピングセンター(お店は超少ない)がハロウィーンで「マーケットスケアー」になっていたという写真。

 

こんにちは、すんです!
やっとのことでマンネリから抜けられそう!
タイトルの通りお仕事見つかりました。今日はそのことについて書こうと思います。

 

※こちらの記事は姉妹サイト『ディズカリ!!』に過去に掲載した記事を移行・リライトしたものです。掲載当時と内容が大きく変わっている部分がございますのでご了承ください。

目次

 

職場はイタリアン・レストラン

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ジャパレスじゃないです!

 

前述のマーケットスクエアにある『Famoso』(ファモソ)というチェーンのピッツェリア。

実はビクトリアに来て翌日に最初にランチを食べたのがこのお店でした。

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ビクトリアに来た翌日に食べたマルゲリータ。

 

同僚は(ぱっと見)ほぼカナダ人!

しかも同じポジションにひとり日本人がいるという、理想的にもほどがある環境!笑

 

基本は英語のコミュニケーションだけど、困ったらその人に助けを求めれるだろうという感じです。

まだ仕事始まってないので、働き始めてトラブルがあったりとかが怖いところではありますが、クビにされないようにがんばりたいと思います。

 

ネットからアプライ!

僕のブログを長く読んでいただいてる方はご存知かもしれませんが、

僕は長いこと日本でフリーターをやっていて、そのときは日本のイタリアンレストランで働いていました(留学1年前により時給の高い派遣に変えましたが)


だいたい4年くらい。そこのイタリアンレストランの特徴として、ピッツェリアと呼ばれるようなピザがメインのお店で、電気オーブンではない「薪釜焼きのピザ」を出していて、ピザ職人(ピッツァヨーロ)として働いていたんですね。

 

実はカフェとかちょいちょい応募したりしていたのですが、

job interviewまでたどり着くことがなかなかできず、

1度job interviewまで行けたものの、全然喋れず敢えなく撃沈。

日本での経験を活かして今回はピッツェリアへ応募しました。

 

今回採用されたお店はネットでの応募だったのですが、公式サイトにアプライのページがあって、そこに個人情報を打ち込んでレジュメを添付して応募するだけ。


レジュメの作成方法はまた後日書こうと思います。

 

アプライのページにメッセージ欄があって

「日本のイタリアンで約4年間ピザ職人やってました」と書いたところ、

 

かなり響いたらしく、送った翌日には「マネージャーと会ってくれ」というメールが来ました。

 

ドキドキのjob interview、、、はナシ

人生2度目の英語でのjob interviewでしたが、やはりドキドキでした。


お店を訪れ「インタビューで来ました」と伝えると、

客席に案内されマネージャーに「この紙書いてね」とアプリケーションフォームというものを渡されました。


黙々とそれを埋めていると、マネージャーがスタッフの女性を一人連れて来て

「この子、キッチンで働いてる子だよ!」と紹介してくれました。

なんと日本人の方。


その女性と少しだけ話ししてたら

 

女性「もう採用されたんですか?」

僕「いや、インタビューのつもりで来たんですけど」

女性「それ(アプリケーションフォーム)書いてるってことは、もう採用なんじゃない?」

 

と言われ、「ええ〜〜〜〜!」となり、そこで一気に肩の力が抜けてしまいました。

 

そのあと、マネージャーとも少し話ししましたが、

「日本で4年くらいピザやってたってね?楽しかった?」とか
「仕事とか学校以外で好きなものある?」とか

(「映画見るの好き」って言ったら「俺も!」って)
「何でカナダに来たの?勉強?」とか、

 

雑談みたいな感じで話が進み、

 

「ネットのアプリケーションで添付してくれたレジュメ見たよ、パーフェクトだね。

だから君の採用にすごく意欲的なんだけど、次の月曜5時は空いてる?」

と言われました。

 

「採用に意欲的ってどういうことやねん!」とは思いましたが、

Tシャツとズボンだけ用意して出勤してくるように言われたので多分採用、、、

面接っぽい面接もなくあっさりと、、、。

まとめ

今回の件で「経験」がいかに大事だっていうことがわかりました。

 

デリバリーのピザならいざ知らず、ピッツェリアの石釜焼きピザは技術を習得するまでに結構時間がかかるので、採用するにしても全くの初心者と4年の経験がある僕だったら、僕の方が有利なのは明白です。

 

正直僕の英語力はゴミみたいなもんで、面接でもコミュニケーションが取れていたかというと微妙です。(もちろんネイティブでない友達と何気ない会話をするぶんには問題ないのですが)

ので、やっぱり語学力よりも経験が重視されたのだと思います。

 

もしまだ日本にいて「ワーホリで働きたい」という考えがあるのであれば、なるべくその、カナダでしたい仕事に近い仕事を日本にいるうちからやっておくのは重要だと思います。バイトでもOK。


特に「誰でもできる仕事」ではなくて、専門知識や技術が必要な業種だったら(今回みたいに)簡単にゲットできる可能性が高いです。

 

日本人という安心感

それともう一つ、すでに日本人の女性が働いていて、おそらくその人の仕事ぶりがきちんと評価されていたのだろうというのも大きいと思います。


何と言っても僕らは外国人ですし、カナダの労働環境も決していいとは言えないので、初めての場合外国人を採用するのは抵抗があるはずです。
なので、彼女がマネージャーに「日本人はちゃんと働く」といういいイメージを与えていたのなら、本当に感謝しかありません。日本人の仕事に対する評価はどこの国でも基本的に高いですが、個人として知っているというのはやはり大きいですから。

これから

あまりにもあっさりだったので、全く実感がないですしマネージャーの言ってることは何となくわかるものの、返事は「イエス」くらいしか出てこなかったので初出勤がかなり不安です。


あと英語が全部はっきりと理解できたわけではないので「これほんとに採用なの、、、?」という不安が拭えないのも事実 笑


お試し採用だったりして、ありえるな 笑

でもレジュメに関しては結構頑張ったので、後日また書き方とか紹介しようと思います。

とりあえず、最初にも言いましたがクビにされないように頑張ります 笑

 

もう数日で語学学校を卒業するのですが、マジで卒業前に見つかってよかったなと思います。

露頭に迷うところだった・・・。

 

その後

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