カナダのワーホリ申請をした話。

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※こちらの記事は姉妹サイトに過去に掲載した記事を移行・リライトしたものです。掲載当時と内容が大きく変わっている部分がございますのでご了承ください。

※掲載当時複数記事だったものを一本化しています。

 

タイトルの通りです。

 

一応ブログにもでかでかと「カリフォルニア留学!」と書かれているわけですが、現状の貯金額ではなかなかビザの認可が下りないかもしれないという恐怖のため、
気持ちはカナダワーホリに移りつつあります。

 

ワーホリといっても、数ヶ月間は語学学校に行く予定ですし、
カリフォルニアでのD23 EXPOも忘れたわけではありません。

しかし100万200万がそうそう簡単に貯まるような仕事でも生活環境でもなく。。。

 

目次

 

カナダワーホリ申請

・・・まぁ!ネガティブな話はおいておいて!

そこがアメリカであろうがカナダであろうが、
英語を学ぶ環境があって、自分のお金で行くことには変わりないのだから、誰にも文句は言わせない

アメリカがダメだった〜ってなった時の別の方法を用意せず、だらだら歳をとるのだけはやめようと思ったのであります。

今回、ワーホリ申請の参考にしたサイトがこちら。

workingholiday-syrup.com

2016年からワーホリは抽選制に

ちなみに、いままでのワーホリ申請は先着だったのですが、
2016年からは抽選制になりました。
9月13日には定員に達したとのことなので、出発が直近な方は早めに申請した方がいいかも。
抽選制で、ビザが下りるかどうかもわかりませんし。
逆にビザが下りた場合、カナダに入国するまでは1年間は猶予があるので、ビザが下りたらすぐ出発しなければならないということもありません。

当然のことながら、ワーホリ申請は全編英語となります。
が、ワーホリシロップさんの解説通りにやればなんの問題もなく進みますので、何の問題もなく登録できました。
ありがてぇありがてぇ。
今回は「My CICアカウント作成」と「IEC申請」というところまで。

今回の応募でpool(応募者の待機リスト)に登録され、
その後、抽選日というのがあるらしく、当選した応募者には「Invitation(招待メール)」が届き、
10日以内に2次応募することによって正式にワーホリの許可が下りるようです。
が、ワーホリビザが発行されるのは、最初にカナダに入国したタイミングだそうです。

もしカナダでワーホリするとしたらバンクーバーかビクトリアかなぁ。。。

バンクーバーは仕事が豊富とも聞くけど、ひとまずは英語、、、ですね。

Invitationが来るまでは、ひとまずは今の仕事頑張ろう。

 

Invitation(2016.12.08追記)

 

 前回は「pool」(ワーホリ応募者待機リスト)の申請までしていたのですが、
あれから1ヶ月弱、12月6日(カナダ時間の12月5日)に、次のステップの申請ができる「Invitation」(招待メール)が届きました。

 

「Invitation」が届くと10日以内にログインして確認が必要となり、確認を終えると20日以内に英文履歴書やパスポートのスキャンなどを用意して「Work Permit」の申請をする必要があります。

 

前回の続きのような記入事項を入力して、必要書類や写真をアップロードして、最後にクレジットカードで申請料を支払えばおしまい。

CAD$226(¥19500くらい)でした。

申請が完了するとこのようなメッセージが届きます。

f:id:s_ahhyo:20200406182615j:plain



あとは待つのみ・・・
のようですが、もし書類不備などがあると再申請が必要になるみたいでまだまだ気が抜けません。
再申請になったらお金はどうなるんだろう・・・。

また報告します!!

その後

実際にワーホリ決定しました

12月8日に前回のような二次申請をして、12月14日に届いてました。

f:id:s_ahhyo:20200406182619j:plain

 

これにて無事ワーホリ許可ゲットです。

前回の招待メールなどもそうですが、スマホからだと名前の部分や期限などの日付けが出てこないみたいなので、PCで表示してプリントアウトする必要があるみたいです。

あとはカナダ入国時にこれを入国審査官に見せればワーホリビザゲットです!

 

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www.sun-ahhyo.info