生きていくなんてわけないよ

とあるディズニーオタの要らんことしいの知らんこと言いのブログ

【MCUに出てくる楽曲まとめ その3】インクレディブル・ハルク/マイティ・ソー/キャプテン・アメリカ:ファースト・アベンジャー

手元にソフトがない、と言っていた何作かがNetflixにありました。

うわー、登録しておいてよかった。しかしアイアンマンの1は見つからず。

というわけで、「インクレディブル・ハルク」「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」の3本です。

 

これまでの記事は最後に載せます。

目次

インクレディブル・ハルク

日本では「スパイダーマン」の次に有名であろうマーベルヒーロー。故にマーベルシネマティックユニバースとしては2作目であるものの、日本公開は「アイアンマン」よりも先でした。

兵士強化実験の研究を行なっていたブルース・バナー博士は実験成功を確信して自らを実験台にするが、失敗し怒りのボルテージが上がると緑の怪物「ハルク」に変身してしまう体となる。ハルクとなり正気を失って恋人のエリザベス・ロスを傷つけてしまったブルースは彼女の父であり軍の将軍であるサディウス・ロス将軍に追われる身となる。

今のところMCUで一番シリアスで笑いどころほぼなしなため、他の作品とちょこっと雰囲気が異なります。また、ブルース・バナーを演じていたエドワード・ノートンが次作以降降板し「アベンジャーズ」ではマーク・ラファロに代わったため続編も作られないまま、なんとなく微妙な立ち位置になってしまった本作。

が、冒頭のリオ・デジャネイロのシーンとかはかなり雰囲気がよくて好きです。ストレスを避けなきゃいけない割にリオとかインドとか、ゴミゴミした人の多いところに敢えて行くバナー博士。

エンドクレジット後のシーン以外は、他作品とのクロスオーバー部分がトリビア的な細かさなのでそういうのを探して楽しむのもいいかと思います。

 

Banto  / Kaoma

ブルース・バナーがロス将軍率いる軍の精鋭部隊から走って逃げている途中、リオ・デジャネイロの酒場でささやかながら流れています。コーラの瓶のケースが大量に積んである影に隠れて息を整えるシーン。

 フランスで結成されたポップスグループで構成メンバーはセネガル人・フランス人・ブラジル人という国籍の3人、ポルトガル語で歌われています、だそうです。

A La Media Noche

A La Media Noche

 

 

Soundtrack / Frenkie

体を元に戻すため 「Mr.ブルー」ことサミュエル・スターンズ博士の元へ向かうニューヨークのタクシーでガンガンにかかってる曲。

MCUでもっともシリアスな作品の「インクレディブル・ハルク」ですが、ここのシーンとピザを餌に大学に侵入するシーンだけはちょこっと笑えます。

Odlican CD

Odlican CD

 

 

マイティ・ソー

MCU4作目。北欧神話をモデルとしたヒーローもの。アスガルドの王オーディンは息子ソーに王位を継承させるが、その儀式中にヨトゥンヘイムの氷の巨人が宝物庫に侵入。儀式を台無しにされたソーは怒り、仲間たちを引き連れヨトゥンヘイムへと攻め込む。

オーディンの仲介により戦いは一時休戦するものの、アスガルドとヨトゥンヘイムの関係は悪化。オーディンは罰としてソーから神としての力を奪いミッドガル(地球)へと追放するのであった。

ニューメキシコの天文物理学者ジェーン・フォスターは夜空の観察中、地球へと落下するソーのハンマー(ムジョルニア/ミョルニル)とソーを発見する。

 

I Can Help / Billy Swan

地球に落ちてきたソーのハンマーをみんなで持ち上げようと、いろいろなところから人が集まってお祭り騒ぎになっているシーンでかかる曲。「今回のスタン・リー」もここのシーンです。

 イントロのギターがいいよね。

Best Of

Best Of

 

 

キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー

 MCU5作品目。第二次世界大戦中の1942年、貧弱ながらも正義感にあふれる青年スティーブ・ロジャースはその正義感を買われ、軍の「スーパーソルジャー計画」の責任者アースキン博士の開発した超人血清の実験台となる。血清により類まれな身体能力を手に入れたスティーブだったが、ナチスの研究機関ハイドラのスパイによってアースキン博士が殺害され、計画は凍結されてしまう。
計画の凍結により出番がなくなってしまったスティーブは国民の戦意高揚のためのマスコットキャラクター「キャプテン・アメリカ」として利用されるが、戦地イタリアでの慰安ツアー中、親友のジェームズ・ブキャナン・"バッキー"・バーンズが敵軍に捕まり死亡したと聞き、それを確かめるために一人で敵の基地に乗り込む。
 
音楽は以下に紹介したもの以外では、おそらくドイツのシーンでワーグナーが2曲、アメリカのシーンでJohn Philip Sousaが2曲使われています。
1940年代だけあって、曲が古いのでなかなか探すのが大変だった・・・。
 
また、キャプテン・アメリカのテーマとも言える「Star Spangled Man」は「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」などでアカデミー賞を取りまくってるアラン・メンケン作曲。2017年のディズニーファンイベントD23 EXPO 2017のコンサートでも披露されました。
初出は「アイアンマン2」の「Make Way For Tomorrow Today」は「イッツ・ア・スモールワールド(小さな世界)」「メリー・ポピンズ」「ジャングル・ブック」などで知られるリチャード・シャーマン。
というディズニー案件。

Newsreel March[From The Motion Picture "The Bad And The Beautiful"] / David Raskin & MGM Studio Orchestra

 映画「悪人と美女」より。

スティーブが映画館で酔っ払いを注意するシーンでかかる曲。Nice work Timmy!

Bad & the Beautiful

Bad & the Beautiful

 

 

I'll Remember April / Woody Herman And His Orchestra

映画「アボットコステロ:凸凹カウボーイの巻(原題:Ride 'Em Cowboy)」より。

 ニューヨーク世界博でスターク・インダストリーズのプレゼンが終わった直後に流れている曲・・・だと思います。

Vol. 67-Jazz in the Charts (1942)

Vol. 67-Jazz in the Charts (1942)

 

 

Jersey Bounce / Benny Goodman & His Orchestra

ぶっちゃけどこで流れてるのかわからない・・・。

ブルックリンでスティーブとペギーが車で移動してる時の曲かな、と思ったのですが多分違う。その他のシーンだとやっぱりニューヨーク博覧会でさりげなくかかってるか・・・。

コンプリート・ベニー・グッドマン・イン・ハイ・ファイ

コンプリート・ベニー・グッドマン・イン・ハイ・ファイ

 

 

これまでの記事

www.sun-ahhyo.info

www.sun-ahhyo.info

www.sun-ahhyo.info