『ダックテイルズ』第17話「ビークリーを救出せよ!」感想

ひっさしぶりの『ダックテイルズ』感想。

第17話。

 

 

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あらすじ

マクダック邸のハウスキーパー、ミセス・ビークリーはある日謎の女性に襲われ誘拐されてしまう。

翌朝事件現場に訪れたマクダックは過去の記憶から、犯人がかつてビークリーとともに倒した闇の組織F.O.U.Lのエージェント、ブラック・ヘロンであると気づき、ビークリーを助けるためにかつての彼女の秘密基地へと向かう。

ところがビークリーの孫のウェビーが任務についてきてしまう。

かつての自分の記憶に重ね合わせ、エージェントとして成長した姿を見せるマクダックだったが、そのなかでウェビーのスパイとしてのポテンシャルに気づいていく。

 

エージェント22

ミセス・ビークリーがかつてスパイだったという情報は以前ちらっと言っていましたが、スクルージおじさんのパートナーだったのですね。

 

デキるエージェントなビークリー=エージェント22と、ルール無視のスクルージとの凸凹コンビと、かつての自分とウェビーを重ね合わせつつ、ウェビーのすごさに気付かされていくスクルージという構図になっています。

 

ルードヴィッヒ・フォン・ドレイク

 

ドナルドの親戚(ダックファミリー)のフォン・ドレイクがビークリーやスクルージが所属した正義の組織の局長として登場。

 

ドナルドの親戚=マクダックの親戚でもあるはずなのですが、この世界観での関係性は不明。

というか調べたところ彼の出自はコミックスでも色々説があって、正確に公式とされた設定がないため、いろんな場面で自由に役割を与えられる便利なキャラクターになっているようです。

東京ディズニーリゾートではチョコレートコンペの審査員をやっていたり、ディズニーストアではディズニーユニバーシティの大学教授として「ユニベアシティ」を製作した人という設定になっていたり、うん、自由。

 

あとフォン・ドレイクの開発した秘密兵器がどう見てもコレだったけど、もしかしてもっと遡って007とかにも出てくるんだろうか?

キングスマン(字幕版)

キングスマン(字幕版)

 

 

F.O.U.L

今回初めて言及された(?)闇の組織F.O.U.L、正式名称「フィエンディッシュ世界窃盗機関(Fiendish Organization for World Larceny)」

ググったらどうやら「ダークウィング・ダック」シリーズに登場するようです。

 

彼らの今回の目的が「古代から伝わる体が弾むジュースを作って世界征服」というもので、いやぁ、設定のパンチ弱すぎない?(スクルージもそれを指摘してるけど)

 

まとめ

重要な情報がいっぱい込められた話だったような気もするけど、これ多分ほとんど回収されないんだろうなぁ。

 

 

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