『ダックテイルズ』第4話「10セントを追え!」感想

ダックテイルズ第4話!

前回長くなったオープニングがまたショートバージョンだった 笑

 

 

前回の感想

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ストーリー

マクダック邸で贅沢三昧・なまけ三昧のルーイ。見かねたスクルージはルーイに働くことの大切さを伝えるためルーイとデューイ、ウェビーを大金庫へと連れて行く。

大金庫の部屋に大切に飾ってある10セント高価を見せ、スクルージはルーイに、貨幣には額面以上の価値があることを説くがルーイは理解しない。その後、役員会議が始まりルーイもそれに付き合わされる。

自販機で飲み物を買うために部屋を出るも、10セント足りず困ったルーイはスクルージの部屋の10セント硬貨を借りてしまう。部屋に戻ったルーイはその10セント硬貨がスクルージが幼い頃生まれて初めて稼いだ思い出の硬貨であることを知り、慌ててそれを取り戻そうと奔走する。

一方デューイとウェビーには別の目的があった。甥っ子たちの母、デラ・ダックの情報を手に入れるため、スクルージの個人図書室へと向かった。しかしそこでは予想だにしない試練が待ち構えているのであった。

 

下積み時代のスクルージ

よくあるお金のいい話、なのだけど、それを追いかけるとなるとスクルージの話なのでお金の量が半端じゃなく大捜索になってしまう、という感じ。っていうか絶対見失ってるやろ。

 

スコットランド時代のスクルージおじさんの若かりし頃の話もあって、とりあえずスクルージおじさんとお金の話は相性が良くて面白い。

 

エレベーターに乗れず行ったり来たりのドタバタコメディでもあります。

 

ジャイロ・ギアルーズ

スクルージがなぜか雇っているジャイロ・ギアルーズという発明家が登場し、ルーイが彼の開発したお手伝いロボット、リトル・バルブを使ってコインを探そうとしたことで大惨事に発展。

第3話でもなかなか悪い子だったけど、第1話で「一番悪い子は?」という質問にヒューイもデューイも「ルーイ」と言ってたのがここでがっつり発揮されて、ロボットを蹴飛ばしたりと扱いが雑。

 

ラストの展開は・・・また一波乱ありそうですね。

 

クアックファスター

スクルージの個人図書室の管理人クアックファスター。

試練を乗り越えた者だけが甥っ子たちの母デラ・ダックの情報にたどり着けると言い、ルーイたちに試練を課す。

 

んだけどこの図書室のくだりはなんかごちゃごちゃしててよくわかんなかったなぁ。

10セントのドタバタと、母の情報のためのドタバタを1つの話でやるのはすごいけど、むしろこっちをこんなオマケな感じで描かなくてもがっつり謎解きっぽくしても良かったんじゃないかなと思ったり。

 

まとめ

面白かったですが、いろんな話が盛りだくさんで情報過多な感じでした。

 

そして!

ヒューイが!!

出てこない!!!笑

 

いろんなダックが登場しましたがメインキャラクターが出てこないとは 笑

アメコミリーフ 『ダックテイルズ』 #1  2017.9月

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