『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』第15話「プリンセス・フレグランス」感想

ローズ回です。僕の推し。

 

前回の感想

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ストーリー

風邪をひいてしまったティッキー、マリネットは放課後にクワミの病気を見てくれる医者へ連れて行くことを約束するが、手違いでティッキーをぬいぐるみと間違えたクロエに連れて行かれてしまう。

この日はマリネットのクラスメイト、ローズが憧れるアチュー王国のアリ王子が来仏することになっており、パリ市長の娘であるクロエは父の権力のおかげでアリ王子に謁見することとなっていた。ローズはアリ王子へのファンレターにお気に入りの香水を吹きかけ、クロエに自分の代わりにアリ王子に渡すことを頼むが、からかわれた挙句に手紙を破り捨てられてしまう。

放心したローズはホークモスによりアクマタイズされプリンセス・フレグランスへと変身する。ティッキーを追いかけクロエのマンションへとやってきたマリネットはプリンセス・フレグランスが現れる現場を目撃するが、ティッキー不在のためレディバグに変身できないのであった。

アチュー王国

アチュー王国ってもしかしてachoo王国・・・くしゃみの擬音・・・

ティッキーが風邪ひいてるのとかけてるんでしょ・・・

 

理科の先生

その爆発ボタンなんなん・・・!!

 

ティッキー不在

ティッキーの不在を描くことで、改めてマリネットとこのキャラクターの関係性を明確にし、ただのマスコットじゃなくて重要なキャラなんだよ、という描写になっていて良いと思います。

変身できないマリネットが自力で戦うというのもストーリー的にアクセントが効いているし、12話で登場した老師マスター・フーを再登場させることで1話完結の物語に繋がりを持たせるのもいいです。

 

プリンセス・フレグランス

命令形の特殊能力多くない?

レディバグVSシャノワールの構図も、こう頻繁にあると新鮮さに欠けますね。

 

フレグランスなのでいい香りを撒き散らすのかと思いきや「逆にクサイ臭いも付けれる」という、しかもストーリー上そんなに必要ない、クロエへの嫌がらせだけの攻撃はすごく良かったです。

ただプリンセス・フレグランスちょっとテンション高くてキャラ崩壊気味だったので普通に喋って欲しくはある。

 

 

 

It's Ladybug ! (Theme song from Tales of Ladybug and Chat noir)

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