【ビクトリア生活】火曜日は「ほぼ」半額?ビクトリアの映画館を紹介。

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こんにちは すんです!


今日は火曜日なので「THOR:RAGNAROK」(邦題「マイティ・ソー/バトルロイヤル」)を見に行くぞ!
ということで張り切って、ビクトリアのダウンタウンにある映画館を紹介したいと思います。

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※こちらの記事は姉妹サイト『ディズカリ!!』に過去に掲載した記事を移行・リライトしたものです。掲載当時と内容が大きく変わっている部分がございますのでご了承ください。

目次

 

日本より安いカナダの映画館

映画好きな方、海外生活に興味がある方はご存知かと思いますが、日本の映画の料金ってかなり高いんですよね。


たとえばCA$1=¥90で計算すると、日本の大人の映画チケットって¥1800ですから、約CA$20となります。

 

それではカナダの映画館の料金がこちら

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通常価格CA$12.50(tax込)!

ということでCA$7.50(=約¥675)も差が出ます。


日本で1本映画を見る値段で、映画にポップコーンとジュースが付けれるくらいの差ですね。

 

火曜日は映画デー

そして、上の画像の一番下の数字を見ていただければわかるように、

火曜日は$7.50で見れます。

(映画館により金額に差はありますが、基本的に火曜日は安い)


半額よりちょっと高いですが、1本映画を見ることを考えれば十分安い値段です。

 

乱暴な言い方をすると、

火曜日なら日本で1本映画を見るくらいの値段で3本見れてしまうということです。

マッドマックスを劇場で何十回も観てしまうような映画マニアには嬉しいですね。

 

ビクトリアの2つの映画館

ビクトリアのダウンタウンには映画館が2つあります。
(BCロイヤルミュージアムのIMAXを入れると3つなのですが、あそこはハリウッド映画を夜の1回しか流さないためカウントしません。)

 

Capitol 6

まずは「キャピトル6」

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看板がほとんど出てないので、最初はなんの建物なのか全然わかりませんでしたが、一応映画館です。

こちらは火曜日CA$8で、50セントだけ高いのでご注意。

 

入ってすぐカウンターがあり「どの時間のどの映画見んの?」と受付の人に聞かれるので、英語に慣れてないとあたふたするかも。
ポップコーンやドリンクのカウンターは螺旋階段を上ったところにあります。

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こんな感じで映画好きにはたまらないアートも飾ってあったりします。

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落ち着いた雰囲気ですがブロックバスター系のハリウッド映画もきちんとやっています。

「THOR:RAGNAROK」はこちらでやります。あと「Coco」や「JUSTICE LEAGUE」も。

Cineplex Odeon

続いてCapitol 6から徒歩5分のところにある「Cineplex Odeon」

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「映画で見たことあるような映画館!」って感じの外観で非常に好感が持てます。

こじんまりとした入口ですが中は意外とでかい。


入る前に無人券売機があるので、多少英語がわからずともあたふたせずにチケットを買えます。

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手作り感満載の作品紹介。

 

大手の「Cineplex」の系列で、ハリウッド映画をやるのはもちろん、多人種の住むビクトリアらしく中国語の映画をやっていたり、けっこうマイナーなチョイスも多くやっています。


ハリウッド系は「スパイダーマン:ホームカミング」「怪盗グルーのミニオン危機一髪!」「キングスマン2:ゴールデンサークル」などをやっていました。

 

また、カナダ全土で使えるCineplexの会員になると、映画のチケットが75セント割引(火曜日$7.50なら$6.75になる)になったり、映画を見たりポップコーンを買うたびにポイントがたまり、ポイントがたまると映画が無料になったりポップコーンと引き換えできたり、提携のレストランが割引になったりします。


いろいろお得です。

その他の特徴

やる作品について

おそらくこの2舘で公開される作品が被らないように配給されてるので、2舘あわせて常に12本くらいの選択肢がある状態ですね。

 

いわゆる「話題作」と日本で言われているようなものはほぼ見れると思って間違いないですし、そうでない日本ではスルーされてしまうような作品も見ることができます。

 

ダウンタウンのはずれにodeonと同じCineplex系の「Silversity」という映画館があるのですが、そこはここよりも大きい上にジブリやポケットモンスターの映画など、ハリウッド以外の映画もイベント的に上映します。

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また、一夜限定ということですがCapitol 6で木村拓哉主演の「無限の住人」が公開されるようです。面白い話ですね。

 

ソファーがふっかふか!そしてリクライニング!!

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まず座席と座席の間が異様に空いています。そのためどうしても席数が少なくなるのですが、革張りのしっかりしたソファーは予想以上にふかふか。


そして、ドリンクホルダーの横にはボタンがついていて、長押しするとフットレストが上がったり背もたれが倒れたり、、、
こんなにリラックスした空間で、大画面で映画が観れるとは!!
初めて来た時はもうめちゃくちゃ感動しました。

 

写真はCapitol 6のものですが、Odeonも似たようなリクライニングの仕様でした。
友人は3週間のみの語学留学だったのにもかかわらず座席と火曜日割引がよほど気に入ったらしく6回ほど行ったとのことでした 笑

週2本ペース。

 

コンセッション

さきほどもちらっとお話ししたのですが、映画自体が安い代わりにコンセッションは結構高いです。
ドリンクが約$5、ポップコーンもサイズによりますが$5〜といった感じ。


一番大きいサイズにしても値段的には大きく変わらないのですが分量がえげつないので複数人で行って食べるぶんには良いのですが、一人映画でドリンクとポップコーンを買うとかなり高くつきます。

 

グッズとかパンフレットとか売ってない

これはもうそういう文化がないとしか、、、
日本で当たり前のようにあるグッズとかパンフレットとかのコーナーがありません。
まぁグッズに関して言えば、日本で売ってるようなものは普通のスーパーやデパートのおもちゃコーナー、またはコミックショップのようなところで普通に手に入るので、映画館でわざわざ買わなくてもいいのかも。
パンフレットはわからない、、、これはアメリカの映画館に行った時もそうだった。

 

まとめ

今回はビクトリアのダウンタウンに位置する「Capitol 6」と「Cineplex Odeon」を紹介しました。
ここに限らずカナダの映画館は火曜日(ほぼ)半額だと思うので、もし留学することがあればリスニングがてら映画にもトライしてみてください!

 

また、11月22日公開のディズニー/ピクサーの「Coco」(邦題:リメンバー・ミー)が日本では4ヶ月先の2018年3月公開だったり、

9月22日公開の「キングスマン2:ゴールデンサークル」が日本では2018年1月公開だったりと、異様なまでに日本では公開時期が違う作品があったりするので、「日本ではまだ公開されてない〇〇を先取り!」といったSNSでのマウントも可能です!

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日本での公開時期って、だいたい海外では「そろそろブルーレイ出るよー」というタイミングなんですよね、、、、


なので「THOR:RAGNAROK」の公開日が日本と一緒なのは結構貴重なんです。よくがんばったね。ただし邦題の「バトルロイヤル」は絶対に許さない。


海外のメディアが「いいタイトルだ」と褒めようがなんだろうが、絶対に変える必要なかったぞ。

 

話がだいぶ逸れましたが、海外映画館体験、よろしければ是非どうぞ〜

 

 

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