【旅行記】上海ディズニーランドへ行こう その5 〜1日目・クリスタルグロット&トロン:ライトサイクル〜

2017年夏、D23 EXPO参加&カナダワーホリの直前に勢いで上海ディズニーランドへ行ってきました。

 

※こちらの記事は姉妹サイト『ディズカリ!!』に過去に掲載した記事を移行・リライトしたものです。掲載当時と内容が大きく変わっている部分がございますのでご了承ください。

 

 

地味に毎日更新頑張ってます!アメリカに飛ぶまでに終わるかな!笑

 

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目次

 

お城→クリスタル・グロットへ

R2-D2(と中国人反乱軍パイロット)と共に写真をとった僕は、その後エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルへ行きました。

 

今回の旅の特徴として、ショーやパレードはチラ見する程度で、足を止めてまでは見ない事にしていました。

 

理由は暑いからです。以上。

 

最高気温33度でしたが、カラッとした暑さではなく、じめっとした、冷房のないプールの更衣室にいるような暑さです。

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エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル

訳すと「魔法にかけられたおとぎ話のお城」ですね。

 

「シンデレラ」や「眠れる森の美女」と物語を固定する事なく、すべてのプリンセスのための城。悪くいえば何でもありな城です。

 

中には「プリンセスとのキャラクターグリーティング」(ラプンツェルやベルがいました。時間によって変わるのかな?激混み)と、「白雪姫のストーリーを辿るアトラクション」(激混み)、「東京にもあるようなガラス細工のお店」、「ミッキーたちとキャラクターグリーティングができるレストラン」(「ロイヤル・バンケットホール」。twitterのフォロワーさん曰く、中の装飾は「プリンセスと魔法のキス」らしい)があります。

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超きれいなシャンデリア。 壁にはプリンセスたちのモザイク壁画もあります。

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「プリンセスと魔法のキス」

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「アナと雪の女王」

 

あとは「塔の上のラプンツェル」と「メリダとおそろしの森」がシャンデリアを中心に囲むように四方にあります。

 

みんなこれでもか!というくらいそこの壁にもたれて座ったり寝転がったりしてるので、写真を撮るのも一苦労です。

涼しいところがほんとうに限られてるんですよねー、、、

 

 

お城を抜けた後はショップをいくつかチラ見して、「ボヤッジ・トゥ・ザ・クリスタル・グロット」というアトラクションに行きました。

上海にしかないアトラクションです。 

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子供でも楽しめるアトラクションですね。

ディズニーキャラクターの噴水と、後半はジャングルクルーズの遺跡みたいなプロジェクションを楽しむ感じです。

ストーリーが中国語でわからなかったので、ディズニーキャラクターぜんぜん知らんって人はきついアトラクションだと思います。そんな人いないか。

 

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「美女と野獣」とか

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「魔法使いの弟子」とか(ほうきがカラフルだったのが謎でした) 

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中国枠で「ムーラン」も。いいなー!

ムーラン(吹替版)

ムーラン(吹替版)

 

 

東京も日本枠でBIG HERO6たちをどんどん出して欲しい。

 

キャラクターたちの衣装に、若干中国風の模様が入っていたりするのが特徴です。60分待ちでしたが、取り立てて大興奮するような内容でもなかったので、もし好きなキャラクターがいなくて待ちたくないのであればスルーしてもいいアトラクションかと思います。

でも上海限定だよ! 個人的にはライドを降りた後にあったコレが胸熱でした。

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アトラクションの中にもラプンツェルのシーンはありますよー!

 

 

パークの中に中国建築

お腹が空いたので腹ごしらえをする事にしました。

前回紹介したラプンツェルがテーマのレストラン「タングルド・ツリー・ターバン」も寄ってみたのですが、肉肉しくて重そうだったので別のお店に、、、

 

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こちら「漫月食府(Wandering Moon Restaurant)」です。

見ての通りの中国建築の中華料理屋。 エリアとしては「ガーデンズ・オブ・イマジネーション」にあたるみたいです。

 

ミッキーからマーベル、魔法のお城にダンボに中国建築、何でもアリなエリアです。

イマジネーションは偉大。 ここで「紅焼牛肉麺(ホンシャオニュウロウメン)」を食べました。

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中国では有名な麺料理ですね。

これだけ大きなお肉がたくさん入ってるのにあっさりしてます。トマトも入って美味しい。卵はミッキー型です(写真はさかさまだけど)

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店内も素晴らしい。

夕方だったためか、冷房の効いてる屋内レストランなのにかなり空いてました!

食べ終わってからも疲れを取るために少しゆっくりしてから店を出ました。

 

そして、いよいよあのアトラクションへと向かいます!!

グリッドの世界へ

ファストパスの時間が近づいてきたので、いよいよ「トロン:ライトサイクル・パワーラン」へ!

 

 

このアトラクション、並ぶまでにちょっと戸惑ったので、そこらへんも明記しますね。

 

スタンバイの場合は

  1. スタンバイに並ぶ
  2. ロッカーエリアに通される(荷物を預ける)(ここで列が崩れる)
  3. 別の入り口から先ほどの続きのスタンバイ列へ(列作り直し)
  4. アトラクション屋内へ

と言う感じ。

 

ファストパスの場合は

  1. 「トロン・レルム,シボレー・デジタル・チャレンジ」というミニゲームのたくさんある建物の右手から入ります
  2. 1回目のFPチェック
  3. そのままロッカーエリアに直通(荷物を預けるがFPは持ったまま
  4. スタンバイと同じ入り口から出て、2回目のFPチェックFP列に並ぶ
  5. アトラクション屋内へ
  6. 乗り場直前でFP回収

という感じです。回収含め計3回FPのチェックがされます。

(2017年7月時点の情報です)

 

前回お伝えしたように、FPはチケットの顔認証とリンクしているので、連れとごちゃ混ぜになると入り口でちょっと揉めますのでご注意を!

ロッカーのタイプはキーパッドの番号認証タイプと、鍵タイプとありますが、下手にロックがかかって開かなくなることを考えると、物理的な鍵タイプを使った方が無難です。(異国の地ですし)

鍵はゴムバンドで腕に止めることができます。

 

あと、僕は1度荷物を全部ロッカーに入れてしまい、再度列に並ぶ時に中国語で「お前ファストパスはどうした!ここはファストパスレーンだぞ!」と言われ、言葉を雰囲気で理解して戻ってFPを取ってきました。

荷物を預けた後に列を作り直すため、荷物預けの時間がタイムロスなので、こういうミスに注意です。

ちなみに、ライド自体に小物用のポケットが付いてるのでスマホや帽子、メガネくらいだったらアトラクション内持ち込みOKです。

ただしかなり小さいポケットなので、あまり大きなポシェットとかは入らないと思います。

スマホはむしろ持ち込みましょう。建物内のキューラインが最高です。

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スマホなので低画質ですが、、、 スタンバイ列とFP列は最後までミックスしなかったように思います。

FPでも20分くらいはならんだかな、、、というタイミングでライドへ! 

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正直、上海で一番好きなアトラクションです。

 

絶叫が好きかどうかにもよってくるとは思いますが、まずバイクの体勢で発進するので、他のジェットコースターとはまた違うスリルが味わえます。

TDRにある、どのアトラクションよりも激しく・スピードが早いです。

上海版カリブの海賊も最初に乗った時に「これベストだな」って思ったんですけど、それを余裕で超えていきました。

アトラクション派の人は、この2大アトラクションに何度乗るかで、チケットの元のとれ方も変わってくると思います。

 

本当に最高だった、本当に最高だった!

 

ついでに「トロン:レガシー」をもう一度見たくなりました!

キューラインから、ライド乗車中も、ダフトパンクの音楽が流れるのが最高!!

 

トロン:レガシー(字幕版)

トロン:レガシー(字幕版)

 
トロン: レガシー (オリジナル・サウンドトラック)

トロン: レガシー (オリジナル・サウンドトラック)

 

 

コースターだから、正直見なくても問題ないけどね!

 

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夜のトゥモローランド。

トロンコースターに大満足した僕は、ディズニータウン出口からパークを後にします。

ああ、名残惜しい。明日もあるけど名残惜しい。

 

朝あれだけ不快な思いをした上海ディズニーランドの全てが愛おしい。

 

ディズニータウン

名残惜しい、とは言ったものの、明日もありますし明日こそは早起きしてパークに行くのです。

 

あと、ディズニータウンをチラッと覗きたかったと言うのもありました。 

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「ディズニー・タウン」は日本でいう「イクスピアリ」やカリフォルニアの「ダウンタウン・ディズニー」フロリダの「ディズニー・スプリングス」にあたる、パークの外のショッピング・ダイニングエリアです。

パークの雰囲気はそのままに、一般的なチェーン店が楽しめます。

 

日本のラーメン屋「一風堂」もあります。

なんと、トゥモローランドからミッキーアベニュー方面に歩いて行くと、パークからディズニータウン直通の出口があります(再入場もここから可能)せっかくなのでそちらを利用して向かいました。

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中国語版ミュージカル「ライオン・キング」の公演もあります。(現在は終了)

日本では劇団四季がライセンスを借りて演じていますが、こちらはディズニーが全部やっているようです。

 

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レゴストアなども。

 

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パークのお土産がゆっくり買える「ワールド・オブ・ディズニー」もあります。

 

「ボン・ボヤージュ」みたいな感じ。 正直、パークに置いてないものもあるので、アトラクションやエリアとリンクしてるものはパーク内で買っておき、それ以外はこちらでゆっくりと買ってもいいかもしれません。

だらだらとお土産も見ましたが、「明日もあるからいいか」と何も買わずに出ました。 店を出ると雨がパラパラしていたので急いで駅へ向かいました。

 

 

ホテル

「その3」でお伝えした通り、前日予約していたホステルに泊まれず、慌てて当日空室でリーズナブルだった、かなり遠くのシェラトンを予約していました。

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ホテルに帰ると、なぜかロビーにポップカルチャーとコラボしたパネルがいくつかありました。(別にディズニー限定というわけでもなく悟空とかもいた)

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めちゃくちゃいいホテルなのに当日予約しても1泊8,000円くらいだったのですごく良かったんだけど、普通に上海ディズニーランドからめちゃくちゃ遠いのでオススメはしません。

(一応シャトルバスはあるっぽいけど予約制)

 

近くのローソンでアイス買って食べてから風呂入って寝ました。

こうして地獄のような、天国のようなハードなSHDL1日目が終わりました。

 

続く。

 

(続き)

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