【旅行記】30周年のディズニーランド・パリに行こう! 旅行編 その2 〜ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークで遊ぶよ!〜

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ディズニーランド・パリ旅行記の旅行編その2です。

いよいよパークに入ります、お待たせしました。

 

前回の記事はこちら。

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目次

 

ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークへ

ディズニーランド・パリにはパークが2つあり、ひとつがディズニーランド・パーク、もうひとつがウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク(以下WDS)となっております。

地図を見比べてもらえばわかる通り、WDSは現状かなり狭いパークとなっており、この日はオープン直後からはパークに入れないということも考慮して、先にこちらから楽しむ事にしました。


なお、2022年11月現在、コロナ禍のレギュレーションにより日付指定パスを購入していない場合は年パス保持者であろうと入場予約が必要となります。

(詳しくは準備編を確認お願いします)

ただし年パスは日程の予約さえとれば両パークを行き来するパークホッパーが可能です。


入場ゲートの手前で予約があるかの確認もされます。

私は年パスを持っていたのですが、入場予約した時にQRコードも送られてくるのでそれを見せるもんだと思っていたのですが

「それじゃなくて年パス見せて」と言われ年パスのQRを読み込まれたので、予約さえしていれば年パスだけでいけそうです。

 


入場!

このパークのランドマークは給水塔です。たぶん。

ゲートをくぐって噴水のあるプラザの先にあるのがこのでかいスタジオ。

なかはハリウッドを模したプレハブ映画セットがあり、その中はさらにショップやフードコートになっています。

シュワブズ・ファーマシー、USJにもあるけど、ハリウッド再現系パークで一番手抜き再現な気がするなウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク。

 

外へ出るとパートナーズ像がお出迎え。

 

真正面はすぐにどん詰まりになっていますが、

工事壁で塞がれており、今後アナ雪エリアやスターウォーズ・ギャラクシーズエッジなどのエリア拡張が予定されています。

 

アベンジャーズ・キャンパスでランチ

どこに何があるか、なんとなーくパークのアプリで予習していましたが、まずは腹ペコなのでご飯を!と思いできたばかりのアベンジャーズ・キャンパスへ向かいます。


目的はアントマンがテーマのレストラン、PYM KITCHEN(ピム・キッチン)、アナハイムにもありますが、名前がPYM TEST KITCHENからTESTがなくなりました。本番環境ってことやな。

で、お店の前まで行って、看板のメニュー表を見てびっくり。

なんとブッフェ形式でした。

アナハイム版がクイックサービスのレストランだったので完全に油断していました。

奇しくもこの日の夜は別のブッフェを予約していたので迷った末に諦めることに…大丈夫、アナハイムにもある…。

 


と言うわけで、ピム・キッチンの裏手にあるSTARK FACTORY(スターク・ファクトリー)でご飯を食べる事に。

結構並んでいましたが、そんなに待たずに入れました。

入り口入ってすぐ、ハルク・バスターが出迎えてくれます。多分、こんなに小さくないやろ。

 

商品受け取りのカウンターへ案内される前に、キャストから

「現金持ってる?トラブルでクレジットカード使えないかもしれないから気をつけてね」と言われました、怖。

 

Twitterで話題になってたので知ってたのですが、数日前から日によってシステムダウンでクレジットカードが使えなかったり、デジタルの待ち時間表示が出ず手書きの紙が出されていたりしたみたいです。

 

料理選択の形式は、自分でカウンターに行って好きな料理を取って、レジに並んで精算という感じ。


ペットボトルのドリンクは自分で取りますが、ドリンクサーバーのものはレジで注文でした。

生ハムとルッコラの載ったイタリアンピザ14€とコーラを注文。クレジットカードは無事使えました。(私は日本から来ていることもあり、そうでなくてもクレカのセキュリティロックとか不安だったり)


レジではグレーのコップだけを渡され、自分でサーバーで注ぐのですが、注ぐ時にレシートを読み込ませる必要があるため、タダ飲みは出来ません、フリーリフィルではなさそうです。

 

ピザのお味は、生ハムの味が濃いい!ピザの生地がぶ厚い!で、美味くもなく不味くもなくな、なんか大味でビミョーな感じでした。まぁ、ディズニーのよくあるクイックサービスのレストランて感じ。パスタにしとくべきだったかな。


スターク・ファクトリーは、スターク・インダストリーズがテーマというよりは、S.H.I.E.L.Dと、キャプテン・アメリカやハワード・スターク、ペギー・カーターが活躍したS.H.I.E.L.Dの前身のS.S.R(戦略科学予備軍)がテーマになっています。

 

胸熱のペギーカーターのオフィス。

 

 

フライト・フォースを体験

食事を終えたらお向かいのアトラクション、「アベンジャーズ・アッセンブル:フライト・フォース」に乗ります。

これはフロリダにもあるロックン・ローラー・コースターをリニューアルしたアトラクションで、ディズニーで最も早い部類のジェットコースターです。

 

ジェットコースターなのにスタンバイ10分待ち、シングルライダー5分待ちということでシングルライダーにまずは並ぶも、屋外キューから直通でノンストップ、自分の前に1人待ちで乗り場までついてしまい、キューラインとプレショーが観たかった僕は一度乗ってからスタンバイもリベンジすることにしました 笑

 

ロックンローラーコースターに乗ったことがある人はご存知かと思いますが、このフライトフォースもスタート時点で最高速度に到達するロケットスタートのコースターです。

しかも他のコースターとの違いはそのまま速度を落とすことなくゴールまで到達するということ 笑

360°ループもあり、そもそもスピードだけで圧が感じられる、結構凶悪なコースターです。

まぁ、乗車中はかなり暗いので、高さが怖いとかそういうのはないのですが、乗車中ところどころ映し出されているアイアンマンとキャプテンマーベルの映像は正直言って見る余裕がありませんでした。

 

乗車後も、吐くとか気持ち悪いとかはないのですが、頭を揺さぶられた感じが残って結構ぼーっとしました。楽しいけど何度も乗るものではない。

 

ちなみにキューラインとプレショーはこんな感じ。

 

フライト・フォース乗車後はちょっとだけアベンジャーズ・キャンパスをうろうろ。

なんにせよ、すごい人です。ナイトショー以外で一番人が集まっているのがこのエリアなんじゃないかなと思ってしまう。

そしてもう一つのアトラクション、Spider-man:WEB Adventureはなかなか待ち時間が短くならず50〜60分待ちが続いていたためこの日は断念しました。

 

トゥーン・スタジオ、ワールズ・オブ・ピクサーをうろうろ

その後はToon Studioへ。

ソーサラーミッキーと巨大なソーサラーハット。

 

私はパリについて何も知りませんが、たぶん元々はウォルト・ディズニー・アニメーションのエリアだったんでしょうが、あとからピクサー色を取り入れてしまい、そのあとにこの奥に「World's of Pixar」というエリアを作ってしまったのでエリアの住み分けが全然できてないみたいな感じのエリアです。たぶん楽しければいいんでしょう。

 

WEBに注ぐ、いやもしかしたらWEB以上に混んでいたクラッシュ・コースター。

ファインディング・ニモがテーマのキラキラ感のない真っ暗なスペース・ファンタジー・ザ・ライドですが、こちらのレポートは3日目の分に書きますね。

トイストーリーキャラのグリーティングスポット付近に申し訳程度にあるトゥーンタウンの要素。バックヤードに続いているだけなのでゲストは入れませんが、まぁキャラクターがトゥーンタウンから出てきて会いにきてくれると考えれば胸熱かもしれない。

 

アトラクションには乗っていないけど、ミニエリアのトイ・ストーリー・プレイランドへ。

香港、フロリダとトイ・ストーリー・ランドを体験したけど、(上海は未経験)

最初にできたトイストーリー・ランドがここパリで、そしてなぜかここにはウッディとジェシーのプロップスがない。バズやレックスはいるのに。

そして唯一のショップが閉まっていたので、トイストーリーグッズいっぱいあるかなと期待したが肩透かしだった。

 

トイストーリーエリアを出ると突然現れるカーズのキッチントラック。

その先にはカーズのアトラクション、「カーズ・ロード・トリップ」があり、5分待ちなので乗車。

いちおう『カーズ:クロスロード』以降の世界ということで、トラムに乗ってモニターでサリー・カレラとクルーズ・ラミレズが話しているのを聞きながら、ラジエーター・スプリングスのみんなに会いに行くというもの。

 

シャッターチャンスは多い気がするんですが、

いかんせん撮影しづらいアトラクションなので動画のスクショで我慢してください。

見所は、この岩山でタンクが爆発して水が超溢れるってやつです。映画のスタジオトラムツアーの名残だと思いますが、そのほかのシーンで大迫力アクション!みたいな感じのところはなかったです。

 

メーターがタイヤでエッフェル塔を作ってるんだけど、撮影失敗。

 

そして、レミーのエリアへ

そのあとはレミーのエリアへ。

一応レミーエリアとして独立しているわけじゃなくて、ワールズ・オブ・ピクサーの一角という扱いみたいです。

ここのエリアもまぁまぁ人が多い。まぁ、そもそもエリアもアトラクションも少ないからな…。

最終日はここのレストランを予約しています。楽しみだ。

 

なんとレミーのライドは20分待ちでした。シングルライダーは5分。

平日とはいえ、目玉の大人気アトラクションですよね?

前回(フライト・フォース)の反省もかねて、スタンバイで並ぶことに。

キューラインではこのグストーが動いて喋ってを楽しめます。結構パターンがあるから待ち時間が長いほど楽しめそう。

 

そして、肝心のライドは…超楽しかったけど、疲れると酔うやつ!です。

プーさんのハニーハントや美女と野獣魔法のものがたりのようなトラックレスライドに3Dメガネをかけて、USJスパイダーマン・ザ・ライドや上海カリブよろしく超巨大画面の映像を見ながら進んで行くので、フライト疲れの僕には厳しかったです。

わからんけど、今の技術で3Dメガネなしでリアルな映像体験にリニューアルできひんのか?できるやろ?やってくれ!

 

ですが、内容は面白い!

ただ映画の『レミーのおいしいレストラン』が好きな人には時系列がむちゃくちゃなのが気になるかな、という感じはちょっとする。

 

 

その後レミーのエリアにあるショップに顔を出しましたが、

あんまりレミーのグッズはない感じ。(刈り取られているだけの可能性はある)

レミーのライドビークルのおもちゃは、もう少しサイズが小さければ買っていたかな・・・

写真ない。

10分待ちのタワー・オブ・テラーへ

そして、10分待ちのタワー・オブ・テラーへ。

東京ディズニーシーでアホほど混んでいるこのアトラクションですら、パリに来てしまうと10分待ちなのか・・・。

 

振り返ってみても、ハリウッドタワーホテルの外観が写っている写真が夜の写真しかないのにびっくりします。

今回動画撮影&一眼レフ&スマホでトリプルでやっつけていたので、初日の写真の少なさがえぐい。長時間フライトのダメージも響いている。

 

フロリダ版のトワイライトゾーンをベースにしていますが、あのライド自体が異世界に突入するギミックはないシンプル版です。建物の形が東京やアナハイムと一緒なのでまぁ。

ですがストーリー的には消されるホテルのゲストの中でも、少女に着目して、彼女が私たちをトワイライトゾーンへ引き込もうとする、みたいなアレンジがなされていたのはちょっと特徴的でした。

やっぱりトワイライトゾーンはフロリダ版がいい。頼むからみんな一度乗って「ライドが動く」の衝撃を体験してくれ。

 

一旦パークを退園

ゲート付近のショップでお土産を物色。

ユーロ・ディズニー時代を思い起こさせるマーチ、最高だよな。

これはシュシュなんだけど、「シテ・・・コロシテ・・・」って声が聞こえてきていました。

ミャクミャク様を思い出すね。

 

買い物のあと、15時をすぎていたので、もうホテルの部屋に入れると思い、シャワーも浴びたかったので一旦ホテルに戻ります。

 

続く!

 

おまけ

同一の内容となりますが、YouTubeに動画がアップされておりますので、

私の顔面に耐えられる方はご覧ください。


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【旅行記】30周年のディズニーランド・パリに行こう!

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